2016年9月25日 (日)

9月の縁(えに)セット 大阪府千早赤阪村は そば縁(えに)

なんか癖になってしまうわ。
月が変わったら縁セットを食べたなるんよ。
今月はどんな小鉢が出されるんやろか、それが気になって。

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金剛山登山口の集落にある山間のお蕎麦屋さん。

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この日もほぼ満席で、ちょうど一組帰られるところに滑り込みセーフ。

席を頂き 「 縁セット 」 をお願いします。

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縁セットはゆかりご飯に小鉢が5品、それに手打ち蕎麦が付く定食。
人気の品なので早めの来店をお勧めします。

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9月の小鉢は南京のサラダと揚げ茄子の胡麻和え、 、 、

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後は忘れました・・・が、いつもながら美味しい小鉢を添えてくれます。

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お蕎麦だけで無く小鉢も美味しいからついつい足を運んでしまう。

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お蕎麦は常陸秋蕎麦を二八で打っています。
蕎麦湯で一息。

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でもこれで終わりません。最後にデザートもあります。

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これで1300円は太っ腹! だと思いませんか?
もう10月が目の前、UP遅れました (__*)


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帰りは久しぶりに観心寺を拝観したのでした。

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そば 縁

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お店は→大阪府南河内郡千早赤阪村747
電話は→0721-74-0013
営業は→11時~15時
お休み→水・木・金曜日
最寄り駅→南海高野線千早口約8km
     南海バス 小深線11 金剛登山口 徒歩2分
駐車場→有り

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2016年9月22日 (木)

久しぶり 和歌山県かつらぎ町でお蕎麦 あまの凡愚

ほぼ半年ぶり、久しぶりの訪問。

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凡愚。関西ニューウェイブ蕎麦を牽引してきた一軒だ。

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世界遺産の丹生津姫神社がある和歌山県かつらぎ町の隠れ里「天野」。

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「あまの凡愚」として大阪の大正から移転して二年目を迎えた。



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外観は大正時代同様にサンショウウオがお出迎えしてくれます o(^-^)

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店主は大正で23年間蕎麦を打ち続け、以前から天野に用意していた自宅兼店舗に完全に移り住みお店を開いたのです。

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メニューは基本コース(2500円)・凡愚コース(4000円)・天野スペシャル(6000円)三種で、完全要予約のお店です。

ほぼお客様一巡を想定した営業なので、ゆったりゆっくりと天野時間を過ごすことが出来るのだ。

奥様と顔を合わせた瞬間、「あ~~っ、ご無沙汰」、「ご、ご無沙汰しています」。

やはり私はご無沙汰人間なのだった (;^^)ヘ..


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店内は既に四組のお客さんがお蕎麦を楽しんでおられます。

お願いしていたのは2500円の基本コース。

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おなじみ太切りに細切り、そして最後の鴨汁蕎麦。

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噛み進むほど穀物感が溢れますが、前回サービスで頂いた湯通しも美味しかったので、次回は量を少し減らしてもらって湯通しの熱々で太切りを頂こう!

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凡愚コースから頂ける手挽き細切りは、明らかに違いを感じるお蕎麦なのですが、残念ながら2500円の基本コースには含まれません。

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凡愚コースは量が多いので、基本コースにオプション値段UPで手挽きに出来ないか交渉しましたが・・・惨敗です。

これは無理を承知と思いながらのお願いでした。(;^^)ヘ..

ここで単品メニューから蕎麦掻きをお願いしました。

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穏やかに風味が漂う蕎麦掻きは、湯溜めで箸に纏わり付くネットリさが現れ、優しい味が口にお腹に広がります。

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インテリアはおよそお蕎麦屋さんとはかけ離れた設え。

でも、落ち着くのです。 とても。

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この空間を作った方は、今年能勢に移転した蔦屋や泉大津の草香、先月開店した貝塚の仙太郎などのお店も手掛けた、舞台美術出身の建築事務所なのだそうです。

確かに昔のお蕎麦屋さんの純和風な設えとは全く違ったインテリアのお店が多くなっていますよね。

それぞれのお店は素敵でゆったりとした時間が流れているようです。



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テラス席は春秋が気持ちよくお蕎麦を頂けると思います。

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こんなエスニック調な半露天的部屋もあります。

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いよいよ最後に出される鴨汁蕎麦。

冷たいお蕎麦・釜揚げ・熱盛りから選ぶことが出来て、今回は初回にも頂いた「熱盛り」をお願いしました。

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お蕎麦がこれだけ熱々は熱盛り付きの私としてはとても嬉しい。

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鴨汁を蕎麦湯で頂いて、これもこのコースではオプションのご主人自家焙煎コーヒーをお願いします。

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出来るまでテラスから眺めていた池には金魚と蛙が泳いでいました。

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まったりと余韻を楽しみました。

能勢に移転した蔦谷の話をひとしきり、そば切り徳の情報を得て、そば草香の事、そこから独立して先月開店の仙太郎の話まで・・・

いつもながら色々とお話しして頂き、のんびりさせて頂きました。


気が付けば2時間が過ぎていて、お勘定を済ませおいとましたのでした。

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これでこの日の幸せ終了です。


あまの凡愚

お店は→和歌山県伊都郡かつらぎ町上天野204
電話は→0736-20-6800
予約は→営業日17時以降
営業は→11:00~15:00
定休日→月曜日から水曜日
駐車場→有り
最寄り駅→JR和歌山線笠田駅 コミュニティーバス約30分

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2016年9月18日 (日)

開店一年半の小さなお蕎麦屋さん 大阪府堺市は新金岡「唐変木」

一昨年のクリスマスイブに開店した唐変木。
昨年暮れに訪れた時には「ようよう1年を迎えられます」と言っていたご主人だが、
この日はもう既に1.5周年を過ぎていました。

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開店間もない頃お伺いして以来、数ヶ月ほど間を開けながら通っているのですが、ご主人はより美味しいお蕎麦を目指し頑張っておられるようです。

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この日も十数席の小さなお店には途切れることなくお客さんが訪れていました。
入店後、配膳が落ち着いた頃を見計らって一品をお願いしてもいいでしょうかと断りを入れ、ビール、そしてだし巻きと山ウニ豆腐を注文。

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山ウニ豆腐は豆腐のもろみ漬けの事で、よく有る豆腐の味噌漬けとは一線を画し濃厚な仕上がりとなったところがウニの風味に被さるのでしょうね。。たぶん。
(いつも中道で頂いているのですが)

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薄らとほんのりキツネ色を纏っただし巻きは、見た目にはしっかりと焼かれた感があるのですが、フンワリはちゃんと残っていて十分ソフティーだ。

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さてそろそろお蕎麦をと思ったとき、他のお客さんが頼んだ「贅沢食べ比べ」。
「そんなもん有った?」 そう思いメニューに目を通すと・・・

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有った有った、それもお品書きの後半にまるで説明書きのように目立たずに。
で、私もそれをお願いしました。

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抜き身と挽きぐるみのお蕎麦二種を三種の盛り汁で頂くというもので、普段汁無しで楽しむ私にとっては異例のチョイスなのだ。
普通の盛り汁(つゆ)や胡桃汁に加えトロロ、そして辛味大根おろしという実質四種の味で頂くまさに贅沢蕎麦。(蕎麦猪口二つ付いてます)

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関西でも出すお店が多くなったゴマ蕎麦やゴマ胡桃蕎麦。
丸抜きのあっさりした二八蕎麦が多かった江戸では、信州等から入ってきた食べ方が、更科の変わり蕎麦同様季節の粋を感じるものだったのでしょうね。

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最初のお蕎麦は剥き身の挽きぐるみで打たれたものが出されます。
まず胡桃汁にお蕎麦半分をつけて。(ゴマも入っていると思う)
ウーンッ! 濃厚な胡桃・ゴマの風味と香りが程良くお蕎麦をコーティング。
トロロは盛り汁を適量まわし入れズズッとたぐり上げる。
そして時折お蕎麦に大根おろしをのせながら普通の盛り汁で頂く。

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お蕎麦はいよいよ粗挽きに移ります。
結構な密度で散らばる黒ポチ、これが素朴で野趣溢れる面持ちを押し出す。

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一手繰りすると噛み蕎麦系も好きな私にとって期待通りの美味しさ。

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添えられたお塩で頂くのもよいでしょう。
とはいえ残った汁たちで残りを楽しんでお蕎麦を締めました。


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そば湯は奇をてらわないサラッと白濁のものが出されます。

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発展途上蕎麦、私は美味しいと思い通い続けているのです。
ホッとした満足感を抱えてお店を後にしました。
帰りの地下鉄、久しぶりに昭和町で降りてみると・・・

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いつも変わらぬ町並みといつも変わらぬ時間の流れがあり、いつもながらの倉のお蕎麦屋さんが佇んでいる。

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ただ一つ、餃子屋さんのお店を見つけることが出来ませんでした・・・
これでこの日の幸せ終了です。

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手打ちそば 唐変木

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お店は→大阪府堺市北区新金岡町5-6-103
電話は→072-250-5151
営業は→11:30~14:30
お休み→月曜・第2・4日曜
電車は→JR三国ヶ丘・近鉄布忍約2.8km

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2016年9月11日 (日)

その名の通り宮崎な蕎麦居酒屋 東京都千代田区麹町は「椎葉」

椎葉(しいば)と言う名前から察するに、ご主人は宮崎県出身と推測できます。

この日宿泊したホテルの二軒ほど隣にお店はありました。
(業務により指定ホテルのため選択肢は錐の先ほど)

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店名の通り一品には宮崎県の郷土料理的メニューも有る。
お酒メニューには関西系で和歌山の黒牛と奈良の春鹿に目がとまります。


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すでに業務での会食を終えた後なので蕎麦前に春鹿超辛口、お供には鴨の陶板焼きと蕎麦掻きをお願いしました。

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突き出しにはゴーヤともやしの酢の物が添えられます。
春鹿純米酒超辛口。カチッとした切れと共にふくよかさも漂い、わずかな酸味がすっきりさを舌に広がります。

今西商店が出すお蕎麦は、玄でも供されています。

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鴨焼きはジュウジュウの熱々で出され、薄めながらも柔らかく、甘辛さはお酒のお供にほどよい味加減。

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蕎麦掻き

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蕎麦掻きに添えられる薬味は鰹節・海苔・茗荷・葱など多彩です。
そしてお味は・・・同行K氏から「蕎麦の味がしない」 。 。 。
確かにお蕎麦の風味が伝わってこない。(ただの団子状態?)


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ただこの日二人は会食を終え、すでに満腹中枢をやられてしまっている。
やはりここは今流行のお蕎麦屋系居酒屋か? 
そうこう考えていると出されたお蕎麦。
きめ細かで滑らかな蕎麦肌で、色は浅めだが南信州などで出だされる田舎に近い。


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噛み進むとお蕎麦の風味が口の中に広がり、噛み蕎麦系田舎なのでした。


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食べ終えてサラッと系のそば湯で出汁を感じながらホテルに帰りました。


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状況・時間的制約の中、緊急且つ可及的、または居酒屋で手打ち蕎麦を食べたいという事で利用する分にはよろしいかと。
それなりに美味しく酒・肴・お蕎麦を頂けますので・・・
これでこの日の幸せ終了です



椎葉

お店は→東京都千代田区平河町2-4-5 平河町Kビル1F
電話は→03-3288-0048
営業は→11:30~14:30(LO14:00)17:00~23:00(LO22:30)
定休日→日曜・祝日
最寄り駅→地下鉄有楽町線麹町駅 徒歩約3分

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2016年9月 7日 (水)

気負わず気楽に手打ち蕎麦「そば切り卓」神戸元町で蕎麦酒

仕事帰りの人たちが増え始める夕暮れ前、灯ともし頃の神戸元町はあちこちのお店が暖簾を上げ、看板に灯がともり出す落ち着かない時間帯だ。
本来ならちょっと一杯引っかけようとキョロキョロわくわくの私だが、でもこの日は違うのです。
そう、私の心は堅く決まっていて、既に足はその店の場所に向かっています。
そば切り卓
開店には少し早い時間だが、店の前に佇む私を見つけたのか引き戸が開き「どうぞお入りください」との言葉を頂きました。


開店には少し早い時間だが、店の前に佇む私を見つけたのか引き戸が開き「どうぞお入りください」との言葉を頂きました。
開店後十五・六年経つ手打ちのお蕎麦屋さんは安定した人気を得ているようだ。
カウンター隅っこに席を頂いて「ビール!」、そして一品メニューから、ほうれん草とキノコと厚揚げの煮浸し。(正式名称忘れてます)

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開店には少し早い時間だが、店の前に佇む私を見つけたのか引き戸が開き「どうぞお入りください」との言葉を頂きました。
開店後十五・六年経つ手打ちのお蕎麦屋さんは安定した人気を得ているようだ。
カウンター隅っこに席を頂いて「ビール!」、そして一品メニューから、ほうれん草とキノコと厚揚げの煮浸し。(正式名称忘れてます)

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そろそろお客さんが入り出してきます。
追加でお願いした穴子柳川風。(だったと思う)

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色合いは地味だが卵でとじられた穴子が柔らかくこれもなかなかお酒にいい。

と言うことでここで冷酒をお願いすることに。

ガラスの酒器が涼しげです。
銘柄は忘れたのですが美味しいお酒でした。(年のせいなのか)


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この日の訪問は夜と言うこともあり、気分はどんどん居酒屋ステイなのだ。
鴨焼きも追加。(ちなみに私一人だけです)
お酒お変わり!!

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そして事もあろうか、蕎麦前の肴もう一品。
「穴子天!!!」、四品目です・ ・ ・ (-.-;)
いえ、正確には穴子天蕎麦を田舎でお願いしたのですが。
既にお銚子三本目のお調子者に・・・ (*^O^*)
もはや蕎麦前では無い状態 (_ _)


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抹茶塩で頂く穴子天美味しい!(写真撮る前にかじってました)
そしてようやくお蕎麦に至ることに。(よかった、お蕎麦忘れてなかった)

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見るからに蕎麦感アピールの色黒お蕎麦に散らばる黒ポチ。
ただ見た目より優しい香ばしさなので、田舎の蕎麦蕎麦感が感苦手な人でも美味しく頂けるかなと思います。

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今回蕎麦前メインの報告に見えますが、決してそのようなことは有りません。
あくまでも心はお蕎麦至上主義! 「 あくまでも心は 」・・?
蕎麦粉を少しと着込んだ蕎麦湯でホッコリ心を静めます。


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ここで忠告の一句、「蕎麦前は 正気のうちに お猪口置く」
「蕎麦前は 正気のうちに お猪口置く」、「蕎麦前は 正気のうちに グラス置く」
勿論正気の上で神戸元町の夜は更けてゆきました。。。。
手打ちそば処 卓

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お店は→神戸市中央区元町通4-5-6.
電話は→078-351-7981.
営業は→11:30-14:30 /17:30-21:00.
定休日→水曜日
最寄り駅→阪神 JR元町駅 神戸高速は花隈駅
駐車場→無し(未確認)

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2016年9月 4日 (日)

「つなぎや」 その名の通り二八蕎麦のお店 大阪府貝塚市久保

前回に引き続きまたまた貝塚のお蕎麦屋さん「そばどころ つなぎや」
こんなお蕎麦屋さんが出来ていた、しかも一年前から・・・
なぜ気づかなかったのだろう。(貝塚なんで油断してたんやろか)

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ガレージ店舗のお店はカウンター4席、4人掛けテーブルが2卓ととってもこぢんまりとして、でも結構スッキリまとまっています。
入り口左に木鉢と麺棒が置かれていて、訊けばここで台を引き出してお蕎麦を打つのだそうだ。

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河内鴨を使っていて、鴨鍋や鴨焼きなどもメニューに揃っているのが素敵です。

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鴨ざるは通常の熱い鴨汁で冷たいお蕎麦を頂く物と、夏季限定で冷たい鴨汁の物も出しています。(これは珍しいかもしれません)

鴨汁ざる

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お蕎麦は細打ちで比較的綺麗に切り揃えられています。

鴨肉は柔らかく仕上がり、鴨汁は旨味を出していて、でも後味はしつこくない私好み。

で、美味しさをそのままにして汁を冷たくした夏季限定冷製鴨汁は、ウーン・・鴨肉がちょっと硬いかな。


驚くのはこのあたりでは出す店が少ない変わり蕎麦がメニューに載る。
更科堀井や布屋太兵衛で作っている変わり切りだ。

アオサ蕎麦

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アオサ海苔を打ち込んだお蕎麦です。(アオサ切りとも言います)

更科粉は蕎麦の中心部だけの粉で、ほぼデンプン質なので蕎麦自身の味はほぼしない。そのため抹茶や芥子・クチナシや紫蘇など季節の物を打ち込んだ風流を感じるお蕎麦なのですが、綺麗に打つためにはコツと力がいるのだ。

えび蕎麦

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普通は植物が多い変わり蕎麦。えびとは珍しい。
アミエビを打ち込んでいるそうですが、鮮やかですが磯臭さがどうも・・・

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盛り汁は醤油が少しばかり勝ちすぎた辛口。

一品も多彩なメニューが揃い、居酒屋使いも出来る便利さ。
鴨焼きは何と根津の三里や麻布十番の更科堀井同様セルフ焼き!!

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既に葱は載せられていて、後は鴨肉と舞茸を載せるだけ。
ただ、鴨肉は焼き過ぎると硬くなってしまうので、レア加減くらいで頂
きましょう!!
(塩味は付いているのですが、テーブルにお塩を備えているので調整を)

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仕入れの都合によりますが、河内鴨のササミ刺しやズリ刺しも有ります。

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モッチリとした食感と甘みがあって美味しい。

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鴨皮と葱の塩焼きにはズリも入っていました。(≧∀≦)

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お酒は一種類だけで袴の小鉢に溢れさせてくれ、グラスは表面張力です。

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私のお勧めは暖かい鴨汁ざる。

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柔らかい鴨肉。

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コクはあるけどあっさりとした旨味の鴨汁を蕎麦湯で頂いて、・ ・ ・

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風味は自己主張せず控えめなお蕎麦なのですが、鴨好き蕎麦屋酒を愛する者としては魅力的で、三週連続訪れてしまいました。(;^^)ヘ..

そう、ちょっと気になるお蕎麦屋さんなのです。



そばどころ つなぎや

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お店は→大阪府貝塚市久保149-3
営業は→11:30~14:30 17:30~20:30
電話は→080-3828-6892
定休日→月曜日(臨時休業有り)
最寄り駅→南海蛸地蔵駅徒歩約18分
駐車場→無し(向かいにス○○ーのP有り)

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2016年8月31日 (水)

出来たてホヤホヤ「手打ち蕎麦 仙太郎」 大阪府貝塚市は海塚

新規開店前からフェイスブックで情報発信していた「仙太郎」。 お店は、、かっ、貝塚ですか? 「つなぎや」同様全くノーマーク...

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2016年8月28日 (日)

京都老舗蕎麦店 京都市車屋町は 「本家尾張屋」

古都京都では創業数百年という古いお店が多い。 必然的に創業百年はまだまだひよっこ、と言うことになる。 そういえば東京の老...

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2016年8月21日 (日)

舞台は能勢町へ 「そば切り蔦屋」 大阪は豊能郡能勢町

昨年関西蕎麦を牽引し続けた大正の「凡愚」が和歌山の天野に移転した。 天野は山間の隠れ里のようなのどかさが広がる場所だ。 ...

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2016年8月17日 (水)

新メニュー追加しました「手打ち蕎麦 中道」 和歌山市は毛革屋丁

毎年夏が始まると頂きたくなるのがスダチ蕎麦、今年初めてを求めて白浜の「さいこう」を訪れたのですが、奥さんが東京に帰ってい...

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2016年8月11日 (木)

二八の王道か 大阪は塚本「むらおか」

ネットで見つけ鴨南蛮がとても素敵な感じだったので、リストに並べていた 「むらおか」 だがようやく訪問となった。 JR塚本...

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2016年8月 8日 (月)

営業再開 そば縁(えに)で縁セット 大阪府南河内郡千早赤阪村

大阪で唯一の村「千早赤阪村」。 金剛山登山の入り口に当たるところに美味しいお蕎麦屋さんがある。 6月初旬に初めてお伺いし...

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2016年8月 4日 (木)

7月26日 京都御所が一般開放 小さな町歩き「京都御所」

これまで春・秋年二回の一般開放以外は予約でしか入ることができなかった京都御所が、本年7月26日から一年を通じて見学できる...

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2016年7月31日 (日)

いつ行っても安心蕎麦3+お酒 大阪は福島「まき埜」

出汁の香りがこの上なく素敵な「まき埜」。 初めて訪れた時、知人が頼んだかけ蕎麦の出汁の香が鼻先をかすめた瞬間、出汁使いが...

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2016年7月27日 (水)

いつ来ても安心蕎麦2 三重県伊賀市は「我流庵かかかび」

我流庵のざる蕎麦には二枚の海苔が添えられている。 これは食べ終えたざるに残った端切れを、海苔に載せて食べるためだ。 初め...

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