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2008年8月

2008年8月31日 (日)

お留守番の本日 デパ地下総菜 京都 下賀茂茶寮「鞍馬」

本日、お蕎麦屋さんお休みです。お留守番しなければ・・・。

 と言うことで、久しぶりにデパ地下で食料調達。結構デパ地下は楽しいですヾ(^v^)k
あれこれお店を回ってると何度も同じお店の前を通ってます。

飛騨高山物産展もやってたんやけど・・・迷うんよね、ホント

迷ったあげく、京都は下鴨茶寮の「鞍馬」というお総菜セットと、隣のお店で鯖寿司三切れのミニパック購入。

Kurama_1

京料理らしく色とりどりの食材が少量ずつ入ってます。これとってもなんよ。

Kurama_2

鮭・合鴨・鱈子昆布巻き・空豆等々鮮やかに盛りつけられています。Gooです。

Kurama_3

出汁巻き・茄子・穴子・エビ等々幸せイッパイの宝箱や~っ。 バラエティー豊かな内容に、これは迷わずでしょ。

京都老舗料亭のお弁当を、お手軽価格で頂き、チョロッと頂き、本日の幸せ終了です。

お店は→下鴨茶寮

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2008年8月23日 (土)

お持ち帰り寿司 吉野下市は「寺坂」

 ホント涼しくなってきました。吉野黒滝村の気温24度やったです。 エアコン切って車の窓を開けて走りました。

そんな本日お勧めのお店は「大和 下市 寺坂」です。
以前から何度かお立ち寄りしているここは、お寿司から麺類、丼物がメニューに並ぶ下市の老舗食堂。

Omise 店先の石塔には「てらさか」「すし うどん」と刻まれてます。
店内は広くはないけど、懐かしさ漂う昔ながらの食堂風景。

Amagohako_2 黒滝村の帰りに立ち寄り、柿の葉寿司とうどんのセットを頂いて、お持ち帰りに「アマゴ炙り寿司」です。これは私のお気に入り。香ばしいアマゴがのった押し寿司は、フンワリ軽く押していて、意外にライト。一本食べてしまえるのよね 。ラベルの文字いいでしょ。

Amagosusi_1

ご飯には大葉が挟まれていて、これがまたアッサリお寿司にアクセントを添えます。普通お醤油が添えられますが、ここのお店ホンワリ甘いサラサラの煮きりがチューブに入っています。心憎いですよね。

Amagosusi_2

贈答品に宅配受付できます。ホント美味しく頂けるお寿司です。 是非一度お立ち寄り。お店向かいに駐車場もあります。

寺坂
住所は→奈良県吉野郡下市町32-1
電話は→0747-52-2076

お休み→解りません
最寄り駅→近鉄 下市口駅

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2008年8月22日 (金)

お気軽料亭 和歌山は「居酒屋 和田一」

 オリンピックでは野球惜しくも金ならず。でも星野ジャパン頑張りました。
二・三日前から急に朝晩涼しくなってきました。何か秋の足音が聞こえたみたい。

 さて、今回ご紹介のお店、和歌山市でも結構お高い料理屋さんで修行した(と思われる)ご主人が開いたお店らしいんよ。 本日お刺身は、マグロと馬刺しをチョイス。揚げ物で、生タコ天と甘エビ唐揚げ。引き続いて出汁巻き、酒盗なんぞを。まずは

Maguro_7

 マグロは赤いのと白いのが盛られていて、とても美味しそうです。同行O氏に白いのは体に悪いからと言われながらも「一切れだけ!」
 馬刺しは久しぶり。今年の2月に福岡で「たてがみ」と共に頂いたのが最後。ニンニクと生姜が添えられてました。

Basasi_2

Takoten_2  生タコ天、これもビールにGoo。弾力有るのに柔らかいんです。

 ここで出汁巻きと酒盗(土佐名物でカツオの内臓の塩から)の登場。
酒盗を肴にお酒頂くと「盗まれるようにお酒が減っていく」からこう呼ばれるようになったそうなんよ。岡山の「ままかり」みたいやね。

教訓「居酒屋さんで酒盗と鯖のへしこを出せば、料理の追加がこなくなる」居酒屋泣かせの一品と私思います。

Dadatyamame  そこでマスター「これ食べてみる?」と出してきたのはなんの変哲もない枝豆。?? いやっ、これ美味しいわ ( ・_・;)。丹波黒豆の枝豆をも遙かに凌駕するお味。仙台お取り寄せ「ずんだ豆の枝豆」。東北で有名なズンダ餅の原料です。食べると「フンッ」てクセのある匂い、次ぎに甘さが広がるんやけどこのコントラストがスッゴク良い。

Hoyagai  まだまだマスターやります。「生のホヤあります・・」。きったー、 ホヤと言えばクセ有り。「これ好き嫌いが別れますね」って、そういいながら勧めるん? 「海のパイナップル」を。でも怖い物見たさでお願いしてしました。
 恐る恐る口に入れると・・・意外や意外、食感は柔らかく、そんなにクセのないお味。と言うか味が解らないんよ(失礼)。

ホンノリ甘味が舌の先に来ます(多分海のパイナップルはこれ?)。不思議なお味やったです。

 驚きの珍味は貴重な体験でした。この辺でホヤの生を食べること無いですからね。それとテレビで見ただけのズンダ餅、結構美味しいかも知れません。

追伸:出張でこんなお店に出会えたら、結構幸せです。私不覚にも最初の三品でデジカメのバッテリー切れ。あとは携帯電話カメラです。

和田一
場所は→和歌山市役所西側で県庁・国交省・東急イン・ロイネット徒歩5~10分程度)。
ランチやってます→おうどん付きのセットや、限定お昼定食有り。
お休み→忘れました

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2008年8月17日 (日)

お盆休み 大阪は和泉市「かけはし」

北京五輪女子マラソンは残念ながら野口選手欠場の中、弱冠22歳の中村選手好走でした。二度目のマラソンに13位は立派なものと違うんかな。爽やかな笑顔に、将来の期待ふくらみます。それにしてもルーマニアのシモンはたいしたモンです。まだまだ頑張って

さて、マラソン見終わってお蕎麦でも食べに行こうと、「かけはし」さんへ行ってきました。今回は絶対桜エビ掻き揚げを頂こうと心に決めていたので、迷わず「けやき」注文です

二組のご家族連れ(一組はご主人のお知り合い?)がおられ、二人掛けテーブルに案内されました。雰囲気いいけどまだチョット接客にぎこちなさが有るのかな?。まっ、それもご家族で営まれている良い所かも知れ無いんよね。それでも客席に気を遣われている様子がイッパイ伝わってくるんよね。チョット微笑ましい感じ。

Wasabi いつものように、揚げ蕎麦から蕎麦豆腐・蕎麦味噌と続き、 と違ったら なんやけどと思いながら・・・。ちなみにワサビに付いてくるとても便利なミニチュアほうき は、奥さんによると「万能ハケ」という名前だそうで、結構消耗が激しいらしく、たまに欠けたのが出ても許してあげてね。

Sobasarada

「ひのき」と「けやき」の差はここからなんよね。蕎麦サラダ。カリッと揚げた蕎麦煎餅を細かい目に砕き、野菜と混ぜれば食感の違った食材が口の中で美味しいハーモニーを奏でます(あまり細かく砕きすぎないようにね)

Kakiage

これが「けやき」の駿河湾産桜エビの掻き揚げ。不思議なのは中身も空洞があり、どうして揚げてるんやろう 。サックリした食感が抹茶塩の味と相まって、思わず になってしまうのは私だけでしょうか。でも、これを綺麗な食べ方で食すのはチョット一苦労かも。

Osoba

お蕎麦はいつもながら極細打ちで、出されたらすぐに頂かないと延びてしまいそう。特に夏場はクーラーが入ってるから固まってしまうんよ。

極細打ちは水切りが難しく(私、やったこと無いけど)、ジュクジュク水っぽくなりがちなんよね。ここはちょうど良い状態でお蕎麦を出してくれるから、すぐに食べて下さい。天麩羅が残っててもねっ(もう少しタイミングずらしてくれると良いです)。

Sobayu 掻き揚げはお箸を入れるとバラバラに砕けてしまいそう。でもご心配なく。奥様曰く、破片を少量だけ蕎麦湯に入れる人が多いらしく、まろやかに蕎麦湯が頂けるそうです。 これは初めての経験。トロトロの蕎麦湯に少しだけ入れると、確かにまろやかな味が楽しめるんよね。大発見。でも、入れすぎ要注意です。

Sobaaisu_3 デザートのアイスはいつもながら、濃厚アイスと炒めた蕎麦米の香ばしさが絶妙に絡み合う美味しさで、左党の私も楽しみに頂ける一品。単品販売していたら買って帰るんやけどね
これで本日の幸せ終了です。

かけはし
場所は→大阪府和泉市寺田町2-1-2
営業は→11:00~15:00 18:00~21:00(予約のみ)
お休みは→水曜・第二・四・五火曜
お車は→OK

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2008年8月16日 (土)

お土産頂きました 大阪は天満橋「永田屋」

お土産を頂きました。カツオ塩昆布です。私これ大好物。熱々ご飯・お茶漬け・お茶請け・お酒の肴に持ってこいです

OsinaNougaki_2Sassi_1Sassi_2_2Sassi_3

封を開けると熊野古道にまつわる冊子が入っていて、これまた嬉し 。天満橋は京都から淀川を下り陸路へ入る入り口にあたり、いわゆる熊野古道の起点的存在なんよね。 ページを開くと昔の絵図やカラフルな版画が載せられています。

 早速昆布開封 やっぱり焼酎でしょっ、で・・・

Konbutoosake_1

こうなるんよ。 また、こんなアップで・・・

Konbutoosake_2

こんなもんです。 創業明治6年の老舗昆布屋さん、さすがに美味しく頂きました。

次はお茶漬け?

永田屋昆布本店
大阪府大阪市中央区天満橋京町2-10
TEL(06)6941-4961

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2008年8月12日 (火)

メタボな夜 和歌山は串カツ「てんぞ」

暑い夜はまだまだ続きます。オリンピックに沸く世間では、北島康介が世界記録で金  日本競泳陣で80年ぶりとなる個人種目の連覇。スピードレーザーレーサーがすごいのか、北島自身がすごいのか、まっ、何事もバランスということなんよね。それより実家のメンチカツが、スッゴイ人気で、高島屋でも売り切れだそうです。

Omise  そんな本日お勧めのお店は、和歌山の串カツ店 「てんぞ」。この店は私のお気に入りなんよね。開店間もないころから通わせていただいてるけど、麺好き・カツ好き・カレー好き(典型的な日本人でしょうか・・)の私、新世界の名店には負けないお味と思うんやけど

Tennai_1 お店に入ると右手の壁にぎっしり、昔の和歌山の風景写真がはめ込まれていて、とてもレトロな感じなんです。

客席は大きなこの字型のカウンターのみ(6人くらい座れる小上がりのお座敷があれば尚いいんやけどネ)。

Sosu

当然二度付けお断りのソースは、串カツの脂っこさを和らげマイルドな甘さをまとわせてくれるんよ。これが要注意。何本でも食べてしまいそうになります。

Kusi_1

Kusi_2_4

新世界の串カツやさんはイッパイあって、「八重かつ」・「大西屋」・ご存じ「だるま」・大店舗に「朝日」など、数あるお店のカツは比較的ライトに揚げられていて、衣の色も薄きつね色が多いんやけど、「てんぞ」さんは一歩揚げ込んだきつね色でサックリ。

Kusi_3

お値段、一串80円からです。まだまだ若い大将やけど、試行錯誤で頑張ってるのが伺えます。和歌山へお越しの際は是非一度お立ち寄り。
 ちなみに私、新世界のお気に入りは「だるま本店」横の「越源」さんです。無愛想な大将が一人頑張っておられますが(ホントに頑張ってるの?)、何度もお伺いさせてもらってます。

「てんぞ」
場所→和歌山市12番丁19 和歌山市役所北東、ライオンズマンション2F
TEL→073-424-4389
営業は→11:30~13:30 17:00~23:00(LO22:30)
定休日→火曜・土日祝の昼
交通→公園前西バス停から徒歩5分

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2008年8月 9日 (土)

回らないお寿司屋さん 大阪は新世界「丸天寿司」

柔らちゃん(もうそう呼べないか。谷亮子やね)は残念。でも堂々の一本で銅メダル。今までの実績はものすごい事やモンね!五回もオリンピック出てるんよね。

さて今回ご紹介は、新世界じゃんじゃん横丁「丸天寿司」です。新世界と言えば「串カツ」「どて焼き」がとっても有名なんやけど、お寿司もとってもリーズナブルです

Kanpati 私串カツは何度も頂いたけど、お寿司は初めて。お値段なんと三貫で150円からは驚きです。お店の雰囲気は明るく、店員さんもシャキッとしてて入りやすいです。席に座ると「お飲み物はお茶、お酒、ビールのどれにしましょう?」と聞いてくれ、今日のお勧めは「カンパチとヒラメと・・」と言ってくれます。

Iwasi_2

お茶をお願いして、まずはカンパチとマグロとイワシ。お寿司は小さめで、三貫で二貫くらいの量かな? でもこれくらいで十分の一口サイズ。お勧めだけあって、プリプリ の食感が伝わります。イワシもピカピカで半身ずつやけど、ご飯の量にピッタリです。 カウンターには生姜と甘めのタレ(煮きり?)と醤油が置かれていて、お好みで刷毛(はけ)でお寿司に塗ります(生姜は塗りません!)。

赤だしも注文しました。これも三種類あって「シジミ、魚、×@¥?のどれにしましょう」と聞いてくれます(もう一つは忘れました)。魚を注文。カンパチ(多分)のおっきなアラが入った赤だししがおいしい~

Aburiunagi_2

続いて焙り鰻と玉子。 この焙り鰻がなかなかいけるんよ 。 思わず を頼みそうになりました。

Tamago 玉子で締めて結構お腹イッパイになってしまいました。
この日は二人で15貫と赤だし2杯。締めて2千円を遙かに下回るお値段。壁に貼られたメニューには「岩牡蠣」950円もあったけどこれは今回パスしました (x_x)。 そやけど「あなどる無かれ新世界寿司」

じゃんじゃん横丁には他にお寿司屋さんがに4軒あるので、行くたびに違うお店を楽しめます。
でも新世界はすっかり観光地になりましたね。

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2008年8月 2日 (土)

お蕎麦が美味しい居酒屋さん 和歌山市「どんどん」

暑中お見舞い申し上げます(といってもまもなく残暑見舞いですが)・・・

本日はチョイと毛色の変わったお店をご紹介です。お店は和歌山税務署の南隣にあり、店の名は「どんどん」。カウンターに大鉢料理が並ぶ居酒屋さんなんよね。女将さんともうひとかた女性が切り盛りしてるんやけど、居酒屋の女将とは仮の姿 しかして本当の正体は・・・チョット引っぱりすぎてしまいました。蕎麦打ち職人です。

Tukemono いえ、写真はお漬け物の盛り合わせです

のアテに頼んだ一品。黄色と白のタクアンに梅干しと刻み大根漬けかな?

なかなかいけるんです、これがまた。

Sobauti

前回友人と初めて来てお蕎麦の話をしてたら、女将さんが割って入り「実はここ、あ・な・ば 」。?・・どうやらおここは蕎麦屋さんの穴場らしいんよ

以前お蕎麦屋さんをやってたそうで、5年ほど前に閉店したとのこと。期待と困惑が複雑に入り交じる中、今回お蕎麦注文。

お酒と一品料理で時間をつぶしてる間に、女将さんは入り口脇にある蕎麦打ち場で蕎麦を打ってくれてます。

Soba 30分程してお待ちかねのお蕎麦登場です。 これが意外と美味しそうで、まずは二三本そのまま口へ。

意外といけます。美味しいやん。

お蕎麦の香りもそこそこに、それ以上に、甘さが口の中から鼻の奥に広がるんよね

ひき続いてお汁にチョイと漬けれは、甘すぎず、辛すぎずのちょうど良いあんばいに思わずGoo!

それほど期待してなかっただけに(大変失礼)驚きいっぱいやったです。

Sobasyousai 女将さん曰く「乱れ打ち」の麺はチョット不揃いやけど、きっちり入った黒ポチに、そのお蕎麦の性格が表れてるような気がしました。

なんと、その後替え玉と称し、大皿に一杯の蕎麦が出てきて、チョイとイッパイのつもりが、も~っお腹イッパイです。

どんどん」は、和歌山県庁にほど近い和歌山税務署南隣です。
定休日:土日祝 営業:17:00~21:00

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