« 2013年10月 | トップページ | 2013年12月 »

2013年11月

2013年11月30日 (土)

丹波路が紅葉の頃 三津屋妹尾

光源寺という紅葉の名所が青垣に有ります。
ようやく秋めいたこの日紅葉狩りに出かけたけど・・少しばかり遅かった?

1__2

所々に残る冬支度真っ最中の楓が鮮やかさを残してるようです。

2__23__24__2

これが真っ盛りならどれ程・・そう思いお寺を後にしました。

5__2

あえてこの日昼時を外したものの、妹尾の駐車場は満車。
どうやら今回は御主人とゆっくり話をすることもままならぬようです。

暫し後に案内されたテーブル席。相乗りで鯖寿司セットをお願い。
桜も素敵なこの地方ですが、紅葉の時期の方が盛況なのでしょうね。

6_

肉厚のサバが酢飯を包んでいて、素朴な味わいを醸しだします。

7_

続いて出されたお蕎麦は十割と二八の合い盛り。
噛み蕎麦系のコシが有り、いつもながらの美味しさ。

8_up

抜き実挽きぐるみの芳香、噛み締めるほどに滋味を感じるのです。

9__2帰りがけに奥様から伺った紅葉情報によると、氷上の高山寺はまだ綺麗だったとの事。
是非帰りに行ってきますとお店を出ました。
チョイと寄り道したので日が既に傾いていたのですが・・

11_

綺麗です、山門から続く参道は紅葉のトンネル。

12__213_

まだまだ華やかさを残しつつ、グラデーションも楽しめて。

14_p108054315_p1080555

お蕎麦を楽しみ、紅葉も楽しみ。
青垣は四季を通じて良い所。

16_p1080551

そう思いながら帰路につきました。

三津屋妹尾

お店は→兵庫県丹波市青垣町田井縄640
電話は→0795-87-2550
営業は→11:00~15:00
お休み→火曜日~金曜日
お車は→駐車場有り(4台)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年11月27日 (水)

吉野丹生川上神社 三社詣りのランチ 吉野郡下市町「芳熊庵くまそば」

もう十月の声を聞こうとする頃の事です。
まだまだ夏が名残を惜しんでいるような暑い日でした。

地図を見ていたらふと気付いた。。

1_

吉野地方にある丹生川上神社には上社・中社・下社があった。
と言う事でA氏と共に三社詣りとなりました。

スタートは下市、ゴールも下市。。

1__22_3_

取りあえずの腹ごしらえは下市の「芳熊庵くまそば」。

4__25__2

6_店内は心地よい風が吹き抜けるンよね。
初めてのA氏はざる蕎麦を、私は前回気になっていたくまそば(熱盛り)を頂いてみる事に。

7_

くまそばはニコタマ仕様・・・と言っても二子多摩川ではありません。
椀に割入れられた玉子以外にもう一つ玉子が添えられます。
足らなかったらもう一つ!的の太っ腹 (^0^)

8_

玉子を手早く溶きほぐし熱い汁を注ぎ入れます。

9_

一手繰りした蕎麦を汁に潜らせズズッと啜り上げると・・・美味しい、、
少し辛めの汁が玉子の甘さで円やかになってエエ感じのバランス。
お蕎麦はちく満と違いコシを残し食感も楽しめるもの。
私は玉子一つでまかなえました。

10_

蕎麦湯を頂きながらジェラードを物色。
蕎麦屋なのにバニラ・マンゴー・抹茶・蕎麦の4種が揃うんよ。

適度な甘味と粘りあるジェラードに香ばしさを添える蕎麦の実。
アッサリとしつこさを感じさせないものやったです。

11_
帰りがけに「この辺で熱盛りとは珍しいですね」そう訊ねると。
ご夫婦共々ちく満の蕎麦が気に入って、何度も通って汁を味わって、試行錯誤で何とか近づけたかなというお汁だそうです。
好みとしてはもっと汁を熱々にして頂きたいところ。
でも味はとても美味しい熱盛りでした。

ピリ辛お漬物と共に蕎麦湯を頂きながら・・
ホ~ッとした気分でおいとましました。

これでこの日の幸せ終了です。

芳熊庵くまそば

Photoお店は→奈良県吉野郡下市町阿知賀野々熊3290
電話は→0747-52-9118
営業は→11:00~17:00
お休み→月曜日(祝は翌日)
最寄り駅→近鉄吉野線六田駅約2.3km

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年11月24日 (日)

小さな町歩き 京都は鷹峯・上賀茂で紅葉狩り

鷹峯を歩いてきました。
(仏教大学前バス停-源光庵-光悦寺-上賀茂神社-北山駅)
予定では植物園や京都御苑の紅葉も見る予定が、源光庵で思わぬ長居となりパス。

1_

仏教大学裏手に有る御土居公園は隠れた紅葉の名所。
秀吉が築いた土塁跡、今は艶やかに楓が出迎えてくれます。

2_3_

また公園から見下ろした校庭には黄色に輝く銀杏も素敵。

4_メイン通りにはお漬け物屋さんや組紐屋さん・醤油屋さんなどが有り、しょうざんでは日本庭園の散策や、夏には紙屋川沿いで床料理も楽しめます。

5_

源光庵は唐風造りの山門に丸窓が設えられ、本堂にある迷いの窓・悟りの窓と共に面白い。

6_7_8_

9_

格子状の四角が象徴的な迷いの窓、その隣には丸い悟りの窓が設えられています。

10_

11_

12__2

庭園を眺めるお座敷からは、色づいた楓がとても綺麗に眺めることが出来るのですが・・
普段は静かな鷹峯ですが、やはりこの時期は結構な人出。

13_14_

小さな境内には大きな秋が詰め込まれています。

15_16_

すぐ近くに有る光悦寺。

17_

本阿弥光悦が幕府から与えられたこの地に庵を結び、光悦没後日蓮宗の寺となったそうです。

18_

鷹峯から上賀茂までは住宅地を歩きます。

19_上賀茂神社は大和から移り住んだ鴨氏の神社と言われています。
大安吉日のこの日、境内では結婚式が行われていました。

20_21_

社家町を抜け北山通りを目指す道には、今尚京野菜を作り続ける畑が多い。

22__2

北山から地下鉄に乗り、丸太町駅を出る頃にはとっぷりと陽が落ちていました。

23_

秋の日はつるべ落とし。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年11月17日 (日)

熟成蕎麦の旨味が冴える 大阪市は住吉「手打ち蕎麦 和」

お蕎麦は「挽きたて・打ちたて・湯がきたて」が美味いとされるのだが・・
まあ三たてで出す店は殆ど無い。
昼時に客の顔を見て打ち始めた日には商売にならない。
(もっともこんな店も有るには有るのだが・・)
普通宵の内に挽いて朝から打ち始め、注文を受けて湯がくのが一般的。

さて、和には熟成蕎麦というのが有り、打ち上げた蕎麦を冷蔵庫で一日二日ほど熟成させるという代物。
すなわち打ち立てでは無い。しかしこれが結構癖になる味なのだ。

移転後間もなく訪れて「次回は絶対電車で来ます!」
などと言いつつ一年経ってしまいました (;^^)ヘ..

1_今回粗挽き蕎麦初体験という蕎麦仲間のT氏を伴い、昼酒を頂きに電車に乗りました。
地下鉄御堂筋線あびこ駅から賑やか商店街を通り抜けるとその店は有ります。

2__23_

この辺りはなんかゴチャッとして生活感満載でエエ雰囲気。

42_

飲む気満々で訪れたこの日 (^0^)
私はビール、T氏はお蕎麦のお酒。
お蕎麦を使った日本酒が有るんやね!

5_

6_

蕎麦前の肴はアゲおろし・焼き茗荷のおろし味噌、それに御店主お勧め朝びき鴨の山葵醤油。

7_

8__2

アゲと茗荷は大の好物。でも焼いた茗荷は初めて頂きました。
特筆は茗荷に付くおろし味噌。何に付けても酒肴に変身しそう (;^^)ヘ..

9_10__

鴨は軟らかくて癖が無く、でも鶏の淡泊さより旨味が有る。

13__2

初めてだったのですが、、、美味い!!
御主人は隣町まで自転車で買いに行くそうです (^0^)

そして外せない河内鴨焼きも追加。
鴨ってどうしてこんなに美味しいンや!

14_

これ試してみます?と出してくれた山椒。
華やかな香りに奥深い辛味は「和歌山の葡萄山椒」?
あっ、そう書いてます・・と御主人。
塩と合わせるととても美味しく鴨焼きを楽しめるんよね!

11_12_

さてお蕎麦は粗挽き初体験のT氏のために、食べ比べると違いが一目瞭然と思い!!
無理をお願いして通常の粗挽きと熟成を半盛りずつ出して頂きました。

15_

粗挽きは噛みしめると蕎麦カプセルが弾け穀物感が充満。

16_

次ぎに熟成蕎麦、手繰り上げた鼻先ですぐ違いが分かり、一噛みすれば蕎麦の別世界が広がる。
まるで栗とココナッツを一緒に食べてるみたいなんよ。

17_蕎麦湯はトロリとサラリから好みを選択。
色々と楽しくお話をして頂き、石臼に興味有るT氏は蕎麦挽き体験をさせてもらい、、、

18_

すっかりと陽が傾いた町を一回りして駅に向かいました。
次回葡萄山椒をお土産にと思いながら・・この日の幸せ終了です。

19_

追伸:かなりの長居、申し訳ありませんでした (_ _)

お店は→大阪府大阪市住吉区苅田5-7-2
電話は→06-7165-7100
営業は→12:00~15:00 17:30~20:00
お休み→月曜日
お車は→P有るようです
最寄り駅→地下鉄あびこ駅1番出口徒歩10分

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2013年11月10日 (日)

紅葉真っ盛りの高野山 ヴェトロモンターニャ2013

早い物であれから一年経ったのですね。
紅葉が見頃を迎えた高野山で恒例のクラシックカーイベント「ヴェトロモンターニャ2013」が開催されました。

1_

会場入口には歴代のポスターが展示されています。

2_

参加者はゲート前で簡単な検査を受け入場となるのです。

3_

夏木陽介氏の姿もありました。

4_

場内にはほぼカテゴリー別に車が並べられています。

5__36_

7_

やはり多いのはブリティッシュのようですね。

8_

さて、トヨタ2000GTとマツダが誇るコスモスポーツは、当時のレシプロとロータリーの代表的スポーツカー。

9_10_2000gt

コスモは世界初の実用車として2ローターエンジンを搭載。とっても斬新なデザインから空飛ぶ円盤(UFO)と呼ばれていたかと。

11_2000gt一方2000GTはヨーロピアンスタイルを醸し出すロングノーズにヤマハ製のDOHCエンジンを搭載。
流麗なボディーはGTカーの王道的な風格。

トヨタ86(ハチロク)の斜めリアビューを見た瞬間、これはまさに2000GTの再来!そう思ったものです。

12_

残念なことに今年はアバルト595・695の姿は無く、750Wバブルや1000等の4台が参加。

13__314_750_215_

ザガート製ボディーを身に纏った流線型。

16_

17_500f_3 アバルトっぽいカラーリングとエンジンフードをリフトUPしたフィアット500Fです。
500といえばルパンⅢ世カリオストロの城ですが、アッ!いましたいました (^0^) こんな所に。

18_500

それではここでメーター三景をお届け。

19_20_21_914_2

左はアバルト750。シンプルレトロで大好きなイェガー製メーター!
次がロータスエランはイギリスの定番スミス製。官能的!
右はポルシェ914、機能重視のドイツらしくVDO。でも色気には欠けます (;^^)ヘ..

22_500f_223_1000_2

話を戻して500ですが、いつ見ても小っちゃくて可愛くて愛嬌抜群!
よく見ると1000の顔もユニークで可愛いかも・・

24_

ABARTHの赤い文字が浮かぶオイルパン、外からは見えにくい隠れたお洒落です。

25__2

お馴染みカンパのアバルトパターン、エアバブルキャップも良い感じ!
これも目立たぬお洒落 (^0^)

26_124昨年はX1-9、今年は124スパイダーでクロモCD30を見つけました。
この2種のホイル、カンパニヨロは当然クロモドラもアバルトにピッタリだと思います。

27_

シックなアルファはボンネットデカールが可愛い。

28_ ブリティッシュ・リアルポーツカー。まずはロータス!
スポーツカーの要素は速さもそうですが、スムーズなコーナリングの方が魅力だと思います。

29_730_

スーパー7はその両方を持ち、しかもオープンエアを満喫出来る。
最後にウェーバーの吸気音が素敵なスパイスを添えます。

31_eライトなロータスと対照的な車がジャガー。
超ロングノーズの古き良きブリティッシュスポーツ。
直6DOHCにSUキャブを三連装備(写真は省略)。
写真は隣に有った後期型V12で、ウェーバーが6基も付けられていた。 

32_

他にもトライアンフやジネッタ等や、フランス車ではルノーアルピーヌA110等も見受けた。

33_

ドイツ車はポルシェ911カレラや356に混じり、ワーゲンポルシェと呼ばれた914も2台。
マフラーにはあのアンサーマフラーが。思わずパチリでした。

33__2

紅葉も車も堪能し。。
あ~あっ・・・A112アバルト置いといたら良かった。。
そう思いながら高野山を下りたのでした。

34_

マニアックな話で申し訳ありませんでした (_ _)

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2013年11月 8日 (金)

新蕎麦シーズン到来 和歌山市は神前「そば切 りかなや」

すっかり新蕎麦の張り紙が出揃うシーズンとなった。
こうなると私の体の奥でも新蕎麦虫がムズムズ ( ^^)

そうは言ってもこれが格段に美味しいと言う訳では無い。ひねにはひねの独特の魅力もある。
ただ若々しくてまだ未成熟さを感じる新鮮さが良いのだ。
間もなく解禁のボジョレーヌーボーのように。
この頃では保存方法も進化し、年中新蕎麦みたいなお店も多くなったが、やはりこの張り紙を見ると心躍ってしまうのだ (;^^)ヘ..

1_

さて、そんなシーズン真っ只中、「そば切り かなや」を訪れました。
冒頭で新蕎麦・新蕎麦と言っていたにもかかわらず、久し振りに「そばとろ」をお願いしたのです。

12_

蕎麦猪口に摺り下ろされた山芋に鮮やかな卵黄の黄色と青のりの緑が綺麗。
汁を注ぎ入れマゼマゼすると白と黄色に汁の赤茶が渦巻き状。

2_

先ずは新蕎麦をそのまま楽しみます。

丁寧に打たれたお蕎麦はしなやかで、且つ角が立ちキッチリとコシが有るもの。
たぐり込めばフンワリ広がる新蕎麦の爽やかさを舌に残します。

3_

山芋に卵黄は美味しく無いはずがありません。
しかもこの卵黄がとても濃厚で山芋の甘さに芳醇さをかぶせるのです。
美味い!

4_

この濃厚で芳醇なトロロがお蕎麦を包んでしまうのですが・・でも美味しいのです!!

5_

普段滅多にトロロを食べない私ですが、こういう種物も美味しい物です。
そう思いながらお店を後にしました。

6_

これでこの日の幸せ終了です。

そば切り かなや

お店は→和歌山県和歌山市神前
営業は→11:30~14:00
お休み→土・日以外
駐車場→2台
最寄り駅→和歌山電鐵貴志川線神前駅徒歩2分
お車は→和歌山IC約10分程度

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年11月 4日 (月)

奇しくも楽天優勝と同日に3勝目 わざわざ行きたい西浅草「おざわ」

浅草はいつも以上に大変な人盛り。
それもそのはずこの日は浅草時代祭でしかも酉の市。

1_

ただ雷門の大提灯はこんなんでした。

2_

透き通った布に印刷された提灯が掛かっています。
何やら台風で損傷し修理に出しているらしい。

3_

さてその喧騒を尻目に西浅草のおざわへ。
予約出来ないおざわ、今回7人ということも有り開店20分前から並んでいると、何組かのお客さんが後に付きます。
一抹の不安は初めてなのランチなので鴨焼が出来るかどうか・・

入口側の二テーブルを頂きメニューを開くと「あ~っ、やっぱりアカンわ!」
鴨焼や天麩羅など何種かは夜だけメニュー (x_x) 取りあえずビール。
一品は鴨皮佃煮トロロ豆腐、忘れてならない卵黄味噌漬け

4__25_

豆腐は滑らかで甘味が有り、トンブリの食感がプチプチ楽しい。
鴨皮佃煮は煮こごりで珍味系、お酒に合うわ。

6_

上品な甘味やけど濃厚で、ネットリとした食感の卵黄味噌漬けは少しずつ舐めるようにして頂きます。これはやっぱり美味しい!!

追加で玉子焼き薩摩揚げ、初めてのポテサラを。

7__28__29_

甘い玉子焼きが苦手な私は、薩摩揚げを摘まみます。
意外なんはマヨネーズを感じへんポテサラ。これなかなかええわ・・・初めての食感と味。

さてお蕎麦、皆は鴨ざるやけど私は普通に粗挽きざる

10_11_12_

私はまだ食べたことが無いのですが、普通のお蕎麦も少し粗めがブレンドされているみたい。
鴨汁もまた美味しそうで肉厚の鴨が入ってます。

13_up

しなやか感有る粗挽きは蕎麦カプセルが混ざり、細かな赤ポチも散らばる艶やかで魅力的な蕎麦肌。
口にした時の微かな穀物感が、噛み進むと共に口全体に広がります。

14_

時折汁を舐めると醤油の円やかさが舌を包み、僅か遅れて鰹の旨味がフンッと香る。
程良く角が丸まったかえしに絡む絶妙の出汁、それぞれのバランスが丁度良い仕上がりなんよね。

15_

サラッと系蕎麦湯で頂くと出汁の香がフンワリと前に出ます。

16_

奥様は覚えていてくれたようで、
「あの時間が無かった時の・・ですよね」、「そうそうその時のです!」

二度の訪問と三度の臨時休業や定休日忘れで2勝3敗。
やっと対となる三勝目を挙げました ( ^^)

昼時に大勢で申し訳ありませんでした (_ _)

手打そば おざわ

お店は→東京都台東区西浅草2-25-15
電話は→03-3841-6450
営業は→火~金12:00~13:30 17:30~20:30(L.O)
    土日祝11:30~14:30 17:30~20:30(L.O)
お休み→月曜
最寄り駅→TX浅草徒歩約2分
     都営・メトロ浅草徒歩8分

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2013年10月 | トップページ | 2013年12月 »