名物はラーメンだけじゃ無い 熱々せいろ寿司! 広島県尾道市は「宮徳」
坂の町「尾道」。
大林宣彦監督の「時をかける少女」など尾道三部作で知られるこの町は背面に山が迫り、その裾野はすぐ尾道水道という瀬戸内に面した港町だ。
「転校生」は尾道に多数点在するお寺を舞台とするユニークな脚本。
また、「さびしんぼう」では思春期の切ない恋心を描いた画面に流れるショパンの別れの曲が印象的で、若き日の自分を重ね合わせた人も多かっただろう。
そんな尾道の狭い路地に佇むお店が寿し処「宮徳」だ。天保3年創業という老舗中の老舗なのである。
ここで是非食べたいと思っていたのが「せいろ寿司」。
刻み煮穴子を寿司飯に混ぜ、椎茸と錦糸玉子を敷き詰め、一番上に海老のそぼろを載せて蒸籠蒸しにしたものなのだ。
]さて、出されたせいろの大きさに。。。思わず心の声が「小っさーっ!」。
しかしこれが大変な誤算で、せいろの高さ分キッチリと、ギッシリと詰まっていて、しかも熱々でハフハフのホホホッ~状態 (≧◇≦)
上げ底仕様では無い正真正銘のボリューム!!
蒸されることで程良く酸味が飛ばされた寿司飯に穴子の香ばしさが散りばめられ、少し濃い目に煮込まれた椎茸の旨味を玉子と海老そぼろのまろやかさが優しく包む。
美味しいです!!
セットでお願いした鯛のアラ汁は味噌仕立てで、これも出汁が効いていて良い感じ。
美味しくてお箸が止まらず思わぬ満腹状態、この後目星を付けていたお蕎麦屋さんに行くことが出来ませんでした ( ^.^)( -.-)( _ _)
見た目を遙かに上回る味とボリュームのせいろ寿司、恐るべし。
さあ次ぎ行こかっ!!・・・でもお蕎麦屋さん以外で (^0^)
お店は→広島県尾道市
電話は→0848-37-3652
営業は→11:00~21:30(LO21:00)
定休日→水曜日(祝日の場合は翌日)
駐車場→8台
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