昼酒のマッタリ感がたまらない 大阪市阿倍野区は立呑み処「山長酒店」
守破離でお酒も頂き既にほろ酔いとなった三人組(T・H・私)は天王寺駅から「山長」を目指す。
あべのハルカスを背にして近鉄と交差する阪和線のガード脇の狭い道に入れば間もなく「山長」の看板が目に飛び込んでくる (あくまでも控えめだが) 。
12時開店なので既に暖簾は掛かっていた。
この店は酒友H氏が以前この界隈を歩いていた時に偶然見つけたのだが、気になりながらも「一人で入るのをチョットためらった」との報告を受け、今回の訪問となったのだ。
暖簾をくぐると「いらっしゃいっ!」、なんとこの第一声がお客さんからだ ( ^^)。
もうこの時点でアットホーム感が漂う。
お店に足を踏み入れると既に常連三方がカウンターに寄り添い、テレビの野球中継を見ながら御店主と話をされていたようだ。
メニューは乾き物や缶詰だけでなく、なんと調理品も十数品あるのだ。
とりあえずビールで乾杯を済ませ、T氏が「鱧皮!」。
灰皿は。。。床です。昔和歌山の中華そば屋では茹で玉子の殻を床に捨てていた事を思い出した(これは屋台時代の名残なのですが、今は違います)。
常連さんが声掛けをくれ「ネットで知ったのか」と問われ前述の話をする。もう既にアットホームがフレンドリーモードに突入!!
メザシはちょっと頭が黒い (^▽^)。
ふと棚に置かれた酒の中に「立呑山長」ラベルの小瓶が目に入った.
常連さんの話によるとこの店のオリジナルレーベルだとの事。
夜のお店を経営のお客さんが「うちも置いてるンや」、「美味しいん?」、「飲んだことないよって知らんわ」( ^.^)( -.-)( _ _) ・・・ともあれ一瓶頂く事に (^0^)
詳細は見なかったのだが、程良い酸味が立って日本酒度の高い旨味が有るお酒だった。
常連らしいお客さんがお二方増え、南海ホークスの話などで盛り上がり、寡黙な御主人は高野山の出らしいとの情報を得るまでに到った。
そしてカウンターに置かれていた未開封の一升瓶。紅芋の焼酎「田苑 紅寿」。
「これ呑んでもエエン?」、「エエよ」、で水割りでお願いする。
かなり濃い水割りのお代わりをお願いする頃には酔いも回り、芋焼酎の味はしたのだが紅芋との違いがもう分かりません ヽ(^0^)ノ
それでも私達の中では結構お気に入りに登録。
お会計は三人で締めて3千数百円!
一人千円チョットでとても楽しく満足感有る酒タイムの余韻を残し次の店を目指す。
そして会話中、常連さんに「×××」へ行くんやったら「○○○」へ行け、そう勧められたあべのキューズモールへ。
言われる通り品数豊富の割安居酒屋さんなのですが、そうはいっても最後に「×××」へ。
しかし「×××」の楽しみにしていた湯豆腐は冬場だけ、「エッ、そやった?」・・・
私は冬しか来てなかったのか??
ほろ酔いも度が過ぎると記憶が飛びますので、「皆様、お気を付け下さいね (;^^)ヘ..」
「キズシ」でさらば。。。。
立呑み処 山長
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