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2016年11月

2016年11月27日 (日)

北野天満宮 もみじ苑

先週京都北野天満宮へ行ってきた。
言わずと知れた菅原道真公を祀った神社。

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ここに「もみじ苑」があると知ったんはつい最近やった。
「飛び梅」の天満宮は梅の印象しか無かったんよ。

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入園料は出口の茶店でお菓子を頂ける引換券が付いて700円
チョットお高めやけど、値段以上の値打ちやね。

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エーッ、こんなに広いんや。しかも綺麗やし。

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ほんまに梅しか無いと思ってたからビックリや。

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ほんま綺麗やわ。

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まだグラデーションの綺麗さも楽しむこと出来るんよ。

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苑内には起伏もあって。

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川まで流れています。

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赤高欄の橋が素敵。
みんな写真撮るから人途切れること無いんよ。

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そやけど梅の天満宮にこんなところ有ったんやね。

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緑と黄色と赤が絶妙なバランスで混ざってるんよ。

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紅葉は赤だけやったら面白み無いんよ。
やっぱり緑とか黄色が混ざってると、そのコントラストが綺麗や。

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今回北野天満宮に訪れて良かったと思った。
来年の紅葉の季節にはまた訪れてみよう。

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そう思いながらお菓子とお茶を頂いたのでした。



北野天満宮

場所は→京都市上京区馬喰町
最寄り駅→市バス北野天満宮前
          京福 北野白梅町駅

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2016年11月23日 (水)

二度目の初訪問!? 大阪市東住吉は杭全「ぐーちょきぱー」

初めて訪れた時 ( 正確には訪れたが店に入っていない・・・ )

奈良のイベントに出店中と聞き、
そのまま奈良に取って返すフットワークの良さを見せた私。( 秀吉の中国大返し )

なので今回、本当の意味での初訪問。
大阪市住吉区杭全、「 蕎麦がき屋 ぐーちょきぱー 」。
昼時を外して午後一時過ぎの訪問です。

お店に入ると
「 あ゛~っ、奈良のっ!」
いらっしゃいませに続く第二の音声です (^0^)

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店内はカフェの雰囲気でまとめ上げられています。( 凡愚や蔦屋のお店をデザインしたグループの人だそうです )

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ご主人は凡愚で長年フロアを担当されていたそうです。
私、恥ずかしながら大正区凡愚を知らず面識ありませんでした。


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「 お昼ご飯 」 1200円って、 、    蕎麦掻きと鴨汁に、酵素玄米ごやスープ、そして 漬け物と昆布の盛り合わせまで付いてですよ。


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それぞれの量は少なめ? いえいえ単品同様の量という何とも太っ腹のランチセット

このランチメニューを頼まずして何を頼む。。。ビールも(;^^)ヘ.. 。


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先ずお酒を!という事で蕎麦掻き1番から先に出して頂きます。
蕎麦掻きは1番(細粒)から5番(粗挽き)の5段階で選べる。


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ポッテ・リフワモチッ !
シンプルな味わいを舌に残しながらフンワリ喉を通り越す。


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鴨汁が出ます。

凡愚 ・ 蔦屋 ・ ぐーちょきぱー 、 よく似ている。

蕎麦掻きを鴨汁につけて食べるのも美味し。

お酒はビールから風の森 ( 奈良 ) に 。



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そして追加注文の粗挽き5番の蕎麦掻き。


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単品蕎麦掻きには醤油と葱醤油に山葵と海苔が付きます 。


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お酒は純米兆辛 常山 ( 福井 )。
甘さがたつフルーティーな味と香りの風の森とは対照的なお酒。


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最後に酵素玄米ご飯と漬け物昆布盛り合わせ。


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これはお酒の肴にして最後にご飯で締めます。


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汁物はお芋さんと玉葱が入り、優しい味わいでホッコリ。
初めての酵素玄米ご飯も美味しかった。


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アッ!  デザートも付いているんだった !


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気さくで明るいご主人と、お酒を楽しめる料理で・・・
心もお腹もたらふく感満載でした。



蕎麦がき屋ぐーちょきぱー

お店は→大阪市住吉区杭全8-6-4
電話は→06-7710-1913
営業は→11:30~14:00 17:00~20:00
お休み→月曜日・火曜日・日曜日
最寄駅→JR東部市場前・JR平野

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2016年11月20日 (日)

圓光寺と詩仙堂で紅葉狩り 京都市は左京区一乗寺

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先週京都で紅葉狩り。


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初めての圓光寺

詩仙堂のすぐ近くなのに行ったこと無かった。


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そう広くはないのだが、裏山を一体にした庭園はかなり素敵だ。


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見下ろすとかなり高いところから市中を見渡すことが出来る。


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この日は天高く馬肥ゆる秋の空が広がる好天。


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紅葉予報では色付き初めだったのだが、 意外にも素敵な紅葉狩り。


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こちらのお庭は他のお寺とはチョット景色が違う。


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瓦で仕切ることにより、 より立体感を感じる。


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鳴門の渦潮を見ているようだ。


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詩仙堂にも寄ってみた。


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思っていたより結構色づいている。


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さすがにこのシーズンはいつもの落ち着いた雰囲気ではありませんが、 オフ期には屋内から縁側先に広がる庭園を眺め、 「 鹿威し 」 の乾いた音にわびさびを感じる事の出来る心落ち着けるところです。


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詳細はこちら

圓光寺

詩仙堂 

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2016年11月16日 (水)

十割が美味しい 愛知県名古屋市は西区「手打ちそば処 谷屋」

町中にポツンと佇むお店は周りの風景から取り残されたような素朴な雰囲気。
それが谷屋だ。

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店内は外観の印象とはかなり異なったモダンさでしつらわれている。

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打ち場の前にはかわいらしいシーサー ? が並べられていました。

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メニューはテーブルの他に壁掛けがあります。

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まずはビール。

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蕎麦味噌  ・  厚焼き卵  ・ 鴨の塩焼きをお願い。

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蕎麦米が混ざった八丁味噌と白味噌を軽く炙った物。
対照的な味がお酒にとても変化をつけてくれ、これだけでこれはお酒が進みすぎる。
お酒は 「 醸し人九平次 」 、 名古屋の酒だ。

あっさりとしたフルーティーさに後味を残さないスッキリとした潔い味が持ち味。

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「お寿司屋さん程ではありません」と言われたのですが ・・・ 少し甘い厚焼き卵。


卵のしっかりとした味が ・・・ 甘みを増す感じ。

取り分けた写真なので本体は四切れ分有ります。

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見るからに美味しそうでしょ!

同行K氏はランチタイム限定 「 丼セット 」。

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本格手打ちそばのお店ですが 、 ランチタイムにはお蕎麦にそれぞれ四種類のご飯物がセットで用意される。

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お蕎麦だけでは物足りないという方にピッタリメニュー。

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お蕎麦は十割と二八が有り 、 私は十割のお蕎麦のみで。

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しなやかなコシに仕上がった生粉打ちは 、 お蕎麦の香ばしさと風味がキッチリと打ち込まれている。

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トロ身有る白濁の濃厚蕎麦湯はそのままでも美味しいですが 、 鰹の風味がきいた盛り汁を少し入れるとフンワリ優しい旨味が加わって、ホーッと余韻を楽しんだのでした。

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手打ちそば処 谷屋

お店は→名古屋市西区幅下1-1-11
電話は→052-561-3663
営業は→11:30~14:00 17:00~21:00
お休み→水曜・第2火曜日
駐車場→店前、道路を挟んだ向かい(約7台)
最寄り駅→地下鉄浅間町・丸の内駅

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2016年11月13日 (日)

とっても綺麗蕎麦 三重県津市は「御そば 嘉玄」

♪伊勢はっ 津でも~つぅ~ 津は~伊勢~でぇ~も~つ~ 尾張名古屋は城でもつぅ 城は主の~ぅ 顔でぇ~も~つぅ♪ 失礼・・・(-.-;)

と、歌われる三重の県庁所在地
津市
お店は津駅の一駅南隣、阿漕(あこぎ)駅に程近い場所にある。

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午後一時過ぎなのに店頭駐車場は満タン。 しかもタクシーで乗り付ける老夫婦も入店。
「御そば 嘉玄」は地元に愛されるかなり人気店のようだ。

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カウンターに席を頂きメニューに目を落とすと・・・やっぱり鴨汁蕎麦か!

注文待ちのお客様が何組かおられたので、配膳されるまで少し時間がかかりましたが、読みかけの本に目を落としているとそう苦にならない程度。

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出されたお蕎麦はかなり整然とした細切りで、「何て綺麗なお蕎麦なんだ!!」思わずそう叫んだ


  (心の中で)


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見るからにしなやかなコシに打ち上げられていて、一見乾麺か? そう思う程の仕上がり。

箸を入れるとスルッと持ち上がり、一手繰り口にするとフワッと蕎麦の香が鼻孔に抜け味が舌に広がり、わずかに黒ポチも入る風味十分なお蕎麦。

思わず汁無し完食しそうになるところでした。

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辛うじて残したお蕎麦を鴨汁で楽しむと、鴨肉や油の旨味がズンと感じるもの。なのにそうクドくない美味しさ。

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お肉はポッテリ厚切りでは無いけれど、柔らかくて程良い仕上がり。
結構好みの鴨汁蕎麦です。

オートメ乾麺か? (まだ言いますか)
結構完成度の高いお蕎麦をいただいて・・・

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わずかにとろみがかった蕎麦湯で頂く鴨汁。美味しいです。

このお店の人気の要因が解ったような気がしました。
これでこの日の幸せ終了です。



嘉玄

お店は→三重県津市大倉10-4
電話は→059-253-7341
営業は→11:30~14:00 17:30~20:15
お休み→火曜日・第1月曜日
駐車場→店舗に8台位
最寄り駅→JR阿漕駅すぐ

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2016年11月 7日 (月)

ヴェトロモンターニャ2016・・・

今年もやってきたヴェトロモンターニャの季節 ! !

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のはずだった     のだが ?

何と、 
何と!  何と!!

この日職場旅行と重なっていたのだ  ・  ・  (゜◇゜)ガーン

かなり早い時期(6月)に日程調整をしてくれた幹事さんに、罪は無い、罪は無い。 そう、幹事さんに罪は無いのは解っているのだ!

忘 れ て い た 私  が 悪 い の だ か ら っ 、  と小さくつぶやく 。

総員合意で決まっているこの日を、後出しジャンケン的に変更する勇気は私には ・ ・ ・ 無い  (;。;)
(きっとそれを勇気とは言わないのだろう)

すべて私が悪い。

きっぱり! ここはきっぱり    ○ o 。 .

と言うことで、


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ヴォオオーッン! また来年 (;^^)ヘ..

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2016年11月 2日 (水)

もう冬眠 奈良県高取町は「麓香庵」で「あんかけ卵とじ」

暑さと寒さが混沌とし、ようやく訪れた秋本番なこの頃。

慌てて衣替えという方も多かったのでは無いでしょうか?

そんな時ふと思い出したのが高取町にある「麓香庵」。


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お店に入ると奥様が 「 あの時の・・・二杯頼んでくれた、 、 、」
そうです、鴨汁とおろしぶっかけを食べた私です (ーー;) 。

注文は、最初に訪れた時とっても気になっていた「あんかけ卵とじ蕎麦!」

駆け足でやってきた肌寒い秋風に、このお蕎麦はうってつけでは。


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トロ身有る餡に包まれた卵とじ蕎麦から立ちのぼる湯気。
イメージしていた 「 ふわトロ卵のカニ玉的 」 では無く、細かく散らばるように溶き固められた卵なのです。

とりあえず一手繰り。 フーッフーッ、フ~~ッ!

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ズズッと啜り込むと・・まだしっかりとコシが残るお蕎麦の歯ごたえ。
そして柔らかな餡からほのかに漂う生姜の香り! これは良い!!
これから訪れる冬本番にもホッコリ体を温めてくれるのだ。

真冬でもざる・せいろ主体の私が食べる汁蕎麦は、鴨・牡蠣・卵とじ。
私の中ではいわゆる汁蕎麦特別メニューなのだ。

奥様が 「 ブログを見てお見えになったお客様もいて 」 と、 出してくれた本日のかやくご飯が・・・

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土日限定季節のかやくご飯、この日は栗ご飯でした。
甘すぎず辛すぎずのニュートラルな味付けが栗の甘みを引き出して美味しい。

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蕎麦湯は蕎麦粉を溶き混んだ物で少しトロ身を帯びています。

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完食だったので丼に蕎麦湯を流し込み、 洗うようにして蕎麦猪口に注ぎ入れ頂くと、ほんのり僅かに出汁香る蕎麦湯になりました。

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私は知らなかったのですが、お店に置いていた 「 はならぁと2016 」 のパンフレット。 高取のかかし祭りとコラボして 「 はならぁと 」 が開催されているようです。

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奥様にマップを頂いてお店を後にしました。
次回はこの続き、「 はならぁと2016 in高取案山子祭り 」 ( もう終わりました ) をお届けします。

PS:忘れていました、麓香庵は11月の2週目から冬眠に入るとのこと。 ( 寒くなるので・・・ (-.-;) 11月23日のお城祭りは営業するそうです )



麓香庵

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お店は→奈良県高市郡高取町清水谷1006
電話は→0744-52-2206
営業は→11:30~15:00
お休み→月曜日・火曜日・水曜日
最寄り駅→近鉄壺阪山駅 約2Km
駐車場→乗用車2台・箱バン1台有り

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