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2018年4月15日 (日)

早春の「そば切り蔦屋」大阪は豊能郡能勢町


冬以外の毎季節に訪れようと一昨年から通い始めた蔦屋だが 、
昨年夏にチョット病気を患ってしまい 、 約一年ぶりでようやく4度目の訪問となったのだ

私は蔦屋に行くのが楽しみで仕方がない 。

谷町でも素敵な雰囲気を醸していたお店だったが 、 移転した能勢のお店もより以上に心地よく 、 ついつい長居してしまう 。

それは縁側越しに見下ろす長閑な風景と共にお酒を楽しみお蕎麦をいただいていると 、 まるで時間の流れが遅くなったような錯覚をしてしまうからかもしれない 。



  ( なのでこの日も帰りのバスを乗り過ごしてしまった 。 )



私の家からだとお店までバスと電車を乗り継いで3時間 。
能勢電鉄山下駅12時のバスが最後の乗り換えとなります 。

( のぞみで行く新大阪~東京より長くかかるのです )


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森上のバス停から田園の川沿いを歩くこと約20分 。
青空が広がり陽光に恵まれたのですが 、 北風の冷たさに思わず襟を立てながらの行程となりました 。

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こんな所にも小さな案内板が出来ていました 。


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神社の横に結構な広さの駐車場があり 、 そこから緩い坂を登れば茅葺き屋根のお店に到着 。


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奥様に案内されてテーブルへ。
蔦屋のコース料理は 「 そばと里山料理 」 と 「 蔦屋のそば三種 」 で 、 いずれも 2 , 500円 。
あとはお蕎麦や料理などの単品となります 。
この日もいつもの通り 「 そばと里山料理 」 を予約していて 、 これにオプションで単品をチョイスするのが私流 。

チョイスはだし巻き 。
そして今日のお酒のラインナップは地酒秋鹿三種。


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お猪口はやはりいつもの錫を選択しました 。
冷酒を頂くには錫の酒器が良いですよね 。
里山料理は野菜を中心にした料理で構成され 、 どれも滋味豊かな素材と味わいだ 。

まず出されるのはお漬物の豆皿 。


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白菜と大根に ・ ・ ・ あやめ雪蕪  かな ?


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三種三様の浸け具合で 、 これすべてお酒のアテで十分です 。


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次いでは茸と海老に ・ ・ ・ ほうれん草だったか 。


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茸の旨味が十分に広がる物で 、 上に載せられたツブツブはマスタードがアクセント

          だったように思います 。



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限定秋鹿二種は順次頂きました 。


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最後の御料理は赤米ご飯とヒジキにコンニャクなど 。


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チョットピリ辛のコンニャクが味と食感にアクセントを添えてくれました 。


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さあ 、 そろそろお蕎麦を頂きましょう 。


T氏はおろし蕎麦 、 私は鴨汁蕎麦をお願いしました 。
( オプション価格が必要です )


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私は鴨汁蕎麦 。


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黒ポチが散らばり透け感あるお蕎麦はカチッと角が立ち 、 もちろん汁無しで頂くと程良いコシを持ち 、 黒ポチ蕎麦特有の風味がフンワリと口に広がります 。


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凡愚に繋がる透け感あるお蕎麦 。


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店内には薪ストーブが置かれ 、 能勢の冬も暖かく過ごせそうです 。


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出汁巻きはこのタイミングとなりました 。


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洗練された物ではなく 、 素朴な仕上がりですが優しいほのぼのとした味わい 。


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白濁で僅かにとろみを持つ蕎麦湯で割る鴨汁は柔らかくてフンワリと香り 、 何とも芳醇な物となっています 。


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蔦屋ではいつもデザートが2種用意され 、 この日私が頂いたのは蕎麦アイス 。


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粒餡が添えられ黒蜜が掛かっていますが 、 甘過ぎることなく香ばしく頂くことが出来ました 。

ホッコリとそしてのんびりユッタリと 、 蔦屋を楽しんでお店を後に ・ ・ ・ しようとすると, 、 奥様が 「 バスの時間違ってますよ 。」

          エッ !!

四度目の訪問にもかかわらず 、 私勘違いしていました。

バスの時刻を 。 。 。 。

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ということで今回もバス乗り遅れ 。

ということはまたこちらでお世話になることに 。

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里づと

まづはテラス席へGO 。

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テラス席は長閑に開放感があって思わず「ホーッ」そんな気分に 。


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でもこの季節 、 陽が傾きかけると少し寒くて店内でコーヒーを頂いたのでした 。


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これでこの日の幸せ終了です。



そば切り蔦屋

お店は→大阪府豊能郡能勢町垂水246

電話は→072-734-2774

営業は→11時半~14時頃まで入店可

お休み→月・火曜日( 臨時休業有り)

駐車場→有り

最寄り駅→阪急バス森上停留所 徒歩約20分

         (能勢電鉄山下駅から約18分)

里づと

お店は→大阪府豊能郡能勢町森上224

電話は→072-743-0578

営業は→10:00~18:00

お休み→月・火曜日(祝日の場合は営業)

最寄り駅→能勢電山下駅から阪急バス森上駅徒歩300m

 

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