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2018年5月27日 (日)

和歌山立て続け蕎麦店二軒開店 その1 紀美野町に新しいお店出来ていた 蕎麦カフェあんのん



偶然だった。



ある日、ネットニュースで私設博物館の記事を見て、その場所をGoogleマップで探していると ・ ・ ・
見つけてしまいました。

 「 蕎麦カフェ あんのん 」

検索してみると、お店のFBを発見。
今年(H30)5月3日にグランドオープンしたようで、早速訪れてみました。

和歌山県海草郡紀美野町、国道370号を高野山方面に走り、左手に「柿の木」というミニミニ物産店を見たら右折して貴志川を渡るとすぐ。


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10時50分到着。
11時開店ですが既に暖簾が掛かっていました。
古民家を改装したなかなか素敵なお店です。
隣のログハウスはご主人家族の居宅と思われます。


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モダンで落ち着いた雰囲気の店内は、随所に和風を散りばめた華やかさを演出している。
四人掛け三卓と二人掛け二卓のテーブルが配され、そして何よりも素敵なのは入り口の右手にある半個室のようなテラス席。
明るいその一角は6人が座れそうなテーブルを配置。

ランチタイムのセットをお願いしました。


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剥き実挽きぐるみと思われるお蕎麦はそのままで一手繰りすると、なかなかいい感じに風味を感じることが出来ます。


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舌触りは少しぬめっとしていますが、モッチリとした食感がなかなか素敵。


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野菜のかき揚げは軽い仕上がりで、添えられた抹茶塩で頂くとサックリ歯応えの美味しいものです。


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小鉢には柚子風味の茸の佃煮と胡麻豆腐、それに黒豆煮。
「柚子香る茸」はお店でお買い求め出来ます。


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「柚子香る茸」はご飯と一緒に頂きたい一品。
胡麻豆腐や黒豆と合わせてちょっと一杯 ・ ・ ・
とはなかなか出来ませんけどね。
場所が場所だけに  (;^^ ) ヘ..

季節のご飯はその時々で変わるようですが、この時期はやはり豆ご飯。


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エンドウ豆の甘さがホンノリと口に広がり、小鉢たちをおかずにして美味しく頂きました。


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僅かに醤油が勝つ汁は、お蕎麦を浸けて頂いても関西人には美味しく頂けるもので、蕎麦粉を溶き込んだ僅かにトロ身のある蕎麦湯で割るとお出汁の香りが口から鼻に抜けて行きました。
(写真撮るの忘れた!)


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これでこの日の幸せ終了です。


蕎麦カフェ あんのん

Photo

お店は→和歌山県海草郡紀美野町鎌滝676
電話は→未確認
営業は→11:00~
お休み→未確認
最寄IC→大阪方面から海南東IC
        白浜方面から海南IC
 

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