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2018年7月

2018年7月16日 (月)

彩り天麩羅カレーうどん定食 奈良県御所市は新地入船

あれこれ食べ歩きと称しながらも紹介記事はほぼほぼお蕎麦の食べ歩きとなっているのですが 、 別にお蕎麦以外の麺類が嫌いなわけではなく 、 おうどんも大好きで美味しそうなお店を見つけてはたまに伺っています 。

今回、御所の町を歩こうと思い昼食の店を下調べしていたら 、 カレーうどん一押し! のお店を発見。


で 、 訪れてきました。

お店の名前は 「 新地 入船 」


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いい具合のやれ加減で、ある意味歴史感漂う店構えだ 。


入り口にはお店に入る前から既にお腹いっぱいになりそうな程のメニュー攻撃が待っているので要注意。


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ガタつく引き戸を開けてお店に入ると 、 右に鍵字カウンターがあり 、 左手は小上がり席が4卓 。
店内の壁にはこれでもかと言うほどの短冊メニュー。

3組の家族連れが小上がり席を占拠してるのは 、 地元の人気店だということがうかがえる。
カウンターの棚にズラリと並ぶマニアックなあっち系漫画本はご主人の趣味的なラインナップなのでしょうか ?


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何種かあるカレーうどんメニューに迷っていると 、 お水を持ってきてくれたお母さんが 、

 「 うちのお勧めは親子丼とチキンカツ定食です 」



エッ ! ・  ・  ・  ・  (°°;)




   入り口から店内までカレーうどんを押してるのに 、


                      なのに それなのに    お勧めが 、



まさかの親子丼とチキンカツ定食 (;゚ロ゚)


                                      か ?

確かにチキンカツは大好きなのですが 、 この日は既に口と頭がカレーうどん

チキンカツに未練を残しながらも彩り天麩羅カレーうどんを定食でお願い 。
( カレーうどんにはご飯が必須アイテムですからね ! )



               
初  志  貫  徹  !!



+300円で好きなうどんにご飯と酢の物 ・ 豆腐にお漬物が付く定食に変身 。

しばらくの後出された彩り天麩羅カレーうどん定食がこれ 。


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海老 ・ 大葉 ・ 蓮根等の天麩羅がシャブ系カレーうどんに載っています。

( 別に怪しいシャブではありませんので申し添えておきます )

なのでカレーはルーというより  お汁 という言い方がピッタリ 。

なんとも良い香りが食欲増進 !!


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一手繰りするとスパイシーな香りが鼻に抜け 、 舌の上には程良い辛さと旨味が残ります 。

このマイルドさが香辛料に過剰反応する私でも大汗をかかずにすみました 。

背中からの扇風機の風もあったので ・ ・ ・


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おうどんは腰柔らかめで安心の関西風 。
お出汁の味もキッチリ感じる正統派カレーうどん 。

さて最後の仕上げは残ったカレー汁と共にご飯を頂くのが 、

カレーうどんのセオリー     ですよね 。

ゆるゆる汁なのでスープカレーのようにご飯を頂きました 。


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次回はお母さんおすすめのチキンカツを是非頂こう  (^.^)

そう思いながら ・ ・ ・


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これでこの日の幸せ終了です 。


新地 入船

Photo

お店は → 奈良県御所市御国通り1丁目1117-3
電話は → 0745-62-2403
営業は→11:30~14:00 / 17:00~21:00(土・祝)11:30~21:00
お休み → 日曜日
最寄り駅 → JR・近鉄御所駅徒歩約5分
最 寄 I C → 京奈和自動車道 御所IC
駐 車 場  → R24 JR御所駅近くにCP有り
             店舗横に数台?(多分)

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2018年7月 1日 (日)

和歌山立て続け蕎麦店二軒開店 その3 日高郡由良町は「 そば処 わくわく」

由良は紀伊水道に面した町で 、 港は陸地に深く入り込んだ入江の奥にある天然の良港であり 、 太平洋戦争時は軍港に使われ 、 今も海上自衛隊の基地がある 。
旭セメントや三井造船所 ( 今はMES-KHI由良ドック(株) ) 等があるなど工業港のイメージを持つ反面 、 醤油発祥の元とも言われる町でもある 。

醤油発祥の地として知られるのは湯浅町だが 、 鎌倉時代に中国の径山寺でなめ味噌の技法を学んだ高僧が 、 由良興国寺で「 金山寺味噌 」 の製造を始め 、 その上澄み液が醤油の始まりとなった 。
また 、 深く入り込んだ入り江は波穏やかで釣り用の筏があり 、 釣り好きの間では有名で「 釣りバカ日誌 」 の舞台となったほどだ 。


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そして風光明媚で知られる国定公園の白崎海岸を有している町でもある 。


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白い石灰岩がせり出した海岸は 、 ある意味綺麗である意味奇怪だと言えるだろう 。


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岬には道の駅白崎海洋公園があり、マリンレジャーの拠点にもなっている。


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さて前置きが長くなってしまいましたが 、 その由良町に新しいお蕎麦屋さんが開店しました。

昨年蕎麦仲間のT氏からその予兆を知らされ 、 今年初めに 「 どうやら6月か7月にお店を出すみたい 」 との情報で網を張っていたのですが6月26日(H30)にグランドオープン 。
ということで早速行ってまいりました 。

国道42号沿いにある元 庄屋さんの古民家がお店です。
以前から古民家で地元物産などを販売する休憩処として営業していたのですが、今回母屋をお蕎麦や丼などを出す御食事処として開店しました。


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11時半の開店間もない時間に到着するも既に駐車場は一杯。
幸い駐車場がかなり広いので道沿い側に車を止めて入店。


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中庭がありなかなか立派なお屋敷です。


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入り口を入り大きな玄関で靴を脱ぎ客室へ入ると 、 すぐの所に6人掛けの相席用座卓が有り 、 それ以外は低い目の四人掛けテーブル席が6卓 。
一人の私は相席座卓を頂きました 。

シチュエーションはバッチリだ 。


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お品書きを見ると思っていたよりお蕎麦の種類が多く 、 ミニ丼などとのセットメニューやカレーも並んでいます 。

残念ながら一品料理は無いようです ( ^.^)( -.-)( _ _)

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飲み物はソフトドリンクと共にビールや和歌山の地酒もありますが 、

さすがにこの日は ・ ・ ・ ・ ×


天もり蕎麦とお稲荷さんを単品で一個をお願いしました 。

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暫くして出されたのはまずお蕎麦 。

天麩羅は程なくして到着です 。

剥き実挽きぐるみですが僅かに黒ポチが入るがどちらかと言えば江戸蕎麦系 。

一手繰りするとしなやかな柳腰に打たれたお蕎麦は北海道産とのこと 。


                               多分北早生か。



二八くらいの配合なのでしょうか 、 それでも汁無しで比較的美味しく頂けます 。

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汁を一舐めすると味醂と醤油のバランスが取れた味なのですが 、 盛り汁とすると少し深みが欠け弱い感じがしました 。


あくまでも好みの問題ですが ・ ・ ・


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天麩羅は海老が二尾と南京や大葉など 。

揚げすぎないサックリ感と海老の柔らかさが秀逸 。

御坊市塩屋の旨味ある「 塩屋の塩 」で頂きました 。

残念だったのが蕎麦湯を出すタイミングが早すぎ 。

開店間もないので色々慌てることもあるようで 、 あるお客さんは食べ終えた頃 、 あるお客さんは食べ始めた頃 。


これは時間の経過と共に改善される。  多分  そう思う・・・


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やはり蕎麦湯は熱々を頂きたい物です 。

ちなみに蕎麦湯は茹で汁だけの白濁サラッと系でした 。

門長屋にある地元産品のお店は可愛らしいオリジナルアクセサリーなども多く売られていました。

御坊市の蕎麦カフェ中川でおられた方が独立されてお蕎麦を打っておられるようで 、 まだまだこれからが成長期なのかもしれません 。

今後が楽しみなお店だろうと思いながら ・ ・ ・

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これでこの日の幸せ終了です 。



そば処わくわく

お店は→和歌山県由良町中
電話は→0738-65-3841
営業は→11:30~15:00(LO14:30)
お休み→木曜日
最寄IC→湯浅御坊道路広川IC車約10分
最寄り駅→JR由良駅約1.2Km

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