« ボリューミーな肴 大阪は堺市中区 「 雲母 」 | トップページ | 久々の訪問 和歌山県かつらぎ町は天野 「 あまの凡愚 」 »

2018年12月23日 (日)

赤花蕎麦の蕎麦掻きいただいた  大阪市は杭全 ぐーちょきぱー


仕事の都合などでほぼ半年ぶりの訪問となってしまった 、 大阪市東住吉区杭全にある「 蕎麦がき屋ぐーちょきぱー 」 。


1_



「 アーッ  えのさーんっ !! 」


・  ・  ・  ご無沙汰してしまいました  (-.-;)  ・  ・  ・



「 どっかで浮気してたんと違う ? 」




・  ・  ・  よく言われますが今回は違います  ・  ・  ・




「 お酒新しいん三種類有るんよ 」



2_



「 順番に頂きます 」


3_



4_



ということで 、 まずは原田から 。


5_



おっ 、 グラスお洒落になってます 。


6_



そして蕎麦前のお供にチョイスしたのは蕎麦豆腐豆腐味噌漬けカリカリちりめん山椒


7_



良い感じでお酒を頂ける蕎麦前のお供たち 。

ちりめん山椒はカリカリではありませんでしたが 。



9_



これがなかなか美味しくて休む事無く箸が伸びてしまいます 。

お酒は百春ムーンライティング


10_



この日はアテ蕎麦と蕎麦掻きに鴨椀で締めの予定 。


11_



だったのですが ・ ・ ・ ・

「 先日お客さんに頂いた
赤花蕎麦有るんやけど 。   食べてみる ? 」


エッ 、 未開封やけどかまへんの ?


「 丸岡在来と食べ比べてみる ? 」


 頂きます 、    頂きますとも 、    絶対頂きます



ということで蕎麦掻き食べ比べとなりました 。



12_



赤花蕎麦はもちろん知っていますが 、 食べるのは初めて 。

茎が柔らかく刈り取りにくくて 、 その上実が小さいので商業ベースには乗りにくい赤花蕎麦は 、 兵庫の豊岡や長野の三ノ輪など一部の地域で出されている以外は 、 ビオトープなどで観賞用に栽培されていることが多いお蕎麦 。


13_



まるでレンゲ畑のような風景が広がる三ノ輪では 、 毎年赤花蕎麦まつりが催されています 。


14_



蕎麦の実は少し赤みがかっているような気がする 。

まずは赤花蕎麦掻き 。


15_



確かに少し味が濃いような気が  ・ ・ ・

次いで丸岡在来 。


16_



食べ比べてみると赤花蕎麦だけを食べたときよりも確かに赤花の方が濃くて深い味をキッチリ感じました 。

酒肴は昆布焼き味噌をお願いし 、


17_

18_

19__2



白老 ・ 積善 ・ 鯨波

最後にお願いした肴は 、 昆布焼き味噌 。



20_



そして最後のお酒は風の森 。



21_



少し甘めの昆布焼き味噌は 、 食べ終えた残りの昆布を短冊切りにしてくれて 、 これをガシガシしながらお酒を頂く 。


噛み締めると旨味が広がり 、 最後の酒肴にふさわしい味わいなのでした 。


23_



この日初めて気づいたのですが 、 トイレのドアには


「 扉は店主サイズです 頭に気をつけて ・ ・ ・ 」




             
確かにフーちゃんは               小柄です 。




思わず笑ってしまいました 。


24_



フンワリとした雰囲気についつい長居をして  . 。 o ○

どうやらほろ酔い加減を少し過ぎてしまったようです 。
そろそろ帰るといたしましょう 。


25_



駅に向かう途中の町には斜陽がさしていました 。


26_



これでこの日の幸せ終了です 。

追伸:
翌日カメラからパソコンに画像を取り込んだ時に ・ ・ ・



あれ 、 なんやこれ 。






27_






 覚えてへん ・ ・ ・  (°°;)








お店は→大阪市東住吉区杭全8-6-4
電話は→06-7710-1913
営業は→11:30~15:00 17:30~20:00(夜は金・土)
       詳細FBでチェックして下さい
お休み→日曜日~火曜日
最寄り駅→JR東部市場駅(徒歩約10分)
 

|

« ボリューミーな肴 大阪は堺市中区 「 雲母 」 | トップページ | 久々の訪問 和歌山県かつらぎ町は天野 「 あまの凡愚 」 »

お蕎麦の大阪」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 赤花蕎麦の蕎麦掻きいただいた  大阪市は杭全 ぐーちょきぱー:

« ボリューミーな肴 大阪は堺市中区 「 雲母 」 | トップページ | 久々の訪問 和歌山県かつらぎ町は天野 「 あまの凡愚 」 »