« 和食 縁 蕎麦切り 大阪市は谷町二丁目 | トップページ | 大阪八尾にある茶舗のお蕎麦屋さんって 「 楠喜 」 »

2019年9月22日 (日)

第2回 蕎麦と日本酒の会は岡山県勝山の「 御前酒 」 和歌山市屋形町 「 そば切り徳 」

 

和歌山市の屋形町にある そば切り徳 で開催された第二回蕎麦と日本酒の会に行ってきました 。

ところが

今回撮った写真を翌日確認したら ・ ・ ・

    どうしたことか 、   ほぼピンボケ ( ̄。 ̄;)


で 、 アレンジきつめの加工写真といたしました 。



1__20190922145401



第一回目は和歌山県有田川町にある龍神丸や喜楽里などのお酒を醸す高垣酒造 。

そして今回は岡山県真庭市勝山の 「 辻 本店 」 。
江戸時代創業の老舗は有名な御前酒以外に 、 近年 9(ナイン)という素敵なお酒を醸す蔵だ 。



2__20190922145401



本日のメニューには最近ジビエにこだわるお店ゆえモミジ(鹿肉)やボタン(猪)が添えられる 。

今回のチェイサーは蔵の目の前に流れる旭川の伏流水で 、 お酒の仕込にも使われる柔らかい味わいの軟水だ 。



3__20190922145401


の奥様の挨拶では蔵本の紹介でちょっとしたハプニングがありましたが 、 それに続いて辻 本店 の方の挨拶 。


4__20190922145401


さあ 、 いよいよ 第二回 蕎麦と日本酒の会 の始まりです 。

本日のお酒一本目は 「 御前酒 Crean rebeard 」 。



5_1



フルーティーさを感じるもスッキリと切れがいい 。
これ 、 美味しいですよ !

そして間もなく出された前八寸 。



6__20190922145401



蕎麦豆腐・蕎麦味噌・アマゴの甘露煮とアマゴフィレ 、 それにアピオス素揚げと人気のナチュラルチーズ二種 、 そして栗の渋皮煮 。



7__20190922150301



蕎麦豆腐と蕎麦味噌はここの定番で 、 アマゴ甘露煮は単品でも 、 冷やかけのアマゴ蕎麦としても頂ける最近の新参者 。

アマゴフィレは脂がのっていて 、

  甘いーっ !! もっと食べたーい !! 
 
清流に住むアマゴは臭みなど微塵も感じない 、 マグロのトロのような甘味のある 、 もっと食べたい一切れでした 。



8__20190922150301




チーズはまさにお酒のお供として作られた出来 。
蕎麦味噌と共にチビチビ頂くと


    エッ 、 ここどこ 、 私は誰 ?


        というくらいお酒を飲んでしまいそうです 。



9__20190922150301



そして龍神村で栽培されるアピオスはとっても栄養価が高く 、 肩こりと冷え性の予防に加え 、 高血圧を安定し肝機能を安定するという

      スーパー酒のあて 。

香ばしくて美味しい 。

次のお酒は 9( NINE ) 。




10_nine



旨味を伴うキレの良さが特徴の美味しいお酒に仕上がってます 。



11__20190922150301



店主自ら煮込んだ栗の渋皮煮は仄かな甘味に重なる渋皮のえぐみが甘味ではなく酒肴です 。

お酒は御前酒のFuzz Face



12_fuzz-face



進肴は鹿ロースです 。
鹿肉は全然癖がなくとっても淡泊で 、 ルイベで出すお店もあるのですが 、 鴨ロース煮みたいに仕上げると結構味わい深い 。



13__20190922153201



松茸のお吸い物 。



14__20190922153201



松茸ですよ ! 椎茸じゃ有りませんよ !



15__20190922153201



箸休めはもずく酢 。



16__20190922153201



いよいよ最後のお酒に突入 。



17__20190922153201



菩提酛にごり酒

菩提酛とは ・ ・ ・ 日本清酒発祥の地と言われる奈良の正暦寺で作られる 、 自然の乳酸菌の力を活用した昔ながらの酒造法で使われる酒母のことだそうです 。

詳しくはこちらで



18_t

( この方は酒蔵の方ではありません (^0^) 徳のお客様です )


そんな貴重なお酒なのですが 、 もうこの頃にはへべれけ状態に近く 、 もったいなくも味の記憶がありません 。 (;^^)ヘ..

なので 、 揚げ物の写真撮り忘れてました (x_x)

    前回はお蕎麦を撮り忘れたのですが・・・

そして締めのお蕎麦 。
いつもながらの玄蕎麦挽きぐるみ系の田舎蕎麦 。



19__20190922154301



山葵は信州安曇野の生山葵で 、 鮫皮の山葵おろしで摺り下ろします 。 ( このときは優しく円を描くようにね )



20__20190922154301



黒ポチが散りばめられたお蕎麦は特有の風味が広がる 。




21_up



しなやかなコシのお蕎麦は汁無しでも十分美味しい 。



22__20190922154301



蕎麦湯を頂いてほっこりの一時でした 。



23_



そして今回なんと記念品を頂きました 。



24_



辻本店様の前掛けとお猪口です \(^O^)/
なんとも嬉しい記念品まで頂いて 、 本当にごちそうさまでした 。


3回目も待ってまーす (*^O^*)


これでこの日の幸せ終了です 。


お店は→和歌山市屋形町4-15-1
電話は→073-427-3456
営業は→11:30~14:30 18:00~21:00(要予約)
お休み→日曜日・木曜日
駐車場→すぐ近くにコインパーキング有り
    サービス券もらえます

|

« 和食 縁 蕎麦切り 大阪市は谷町二丁目 | トップページ | 大阪八尾にある茶舗のお蕎麦屋さんって 「 楠喜 」 »

お蕎麦の和歌山」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。