カテゴリー「和食」の記事

2018年5月13日 (日)

浜名湖ランチは鰻でしょ! 静岡県浜松市は「藤田」

久しく鰻を食べていない。

昨年だったか 、 土用丑にスーパーの鰻を食べたかもしれないけど 、 本格うなぎ屋さんで最後に食べたのは ・ ・ ・


      忘れた


久しぶりに  美味しい鰻が食べた ぁ ぁ ぁ い !



ということで浜名湖へやってきました 。

鰻といえば浜松

 うなぎパイ有名やし


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さすが浜名湖 、 サービスエリアでも浜名湖産鰻のテイクアウトショップが有りました 。 これは楽しみ 。

高速を浜松西ICで降りて 、 航空自衛隊浜松基地の横を通り東に進んだ辺り。


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藤田浜松店にたどり着くと 、 開店前だというのに既にかなりの人だかりが出来ています 。

これはかなりの人気店なのか ?  と 、 期待大 !

          で !


予約済みの私たちは開店と同時に入店。

二階に案内されると個室へのアプローチが玉砂利に飛び石。
なかなか凝っておられるようです。


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チョット高級感ありありですよね。

個室に収まると予約の うな重二段 が用意されていました。

まずオプション選択でメニューを見ると  。 。 。

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お酒は菊正宗を熱燗で 、 一品はう巻きとキモの天麩羅 。

さあいよいよ 人生で初めての値段の鰻重 を頂きます。

蓋を開けると 、 肉厚でふっくらとした一匹分の鰻がご飯の上に敷き詰められています。


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お酒と一品が出されるまで  ・ ・ ・

とりあえず 、    鰻重食べ始めます 。


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あっ  これ   美味しい  ていうか

脂ノリノリのコッテリ鰻では無く 、 意外とあっさり。

タレも甘過ぎず 、 辛味との絶妙なバランス 。

ここでお酒と共に突き出しの骨煎餅が登場。


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そう遅れること無くう巻きも出されました。

注ぎつ注がれつでお酒を頂いているとキモの天麩羅も。


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う巻きは当然美味しいのですが 、 今回初めて頂いたうなキモの天麩羅も癖が無く美味しかった。


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お代わりした熱燗と共に鰻重の続きを食べ進むと 、

出ました!!

ご飯にサンドされた鰻が現れます。

これはかなり手強いぞ 。 で2段目に突入 。

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しかし、先述の通り意外とあっさり頂けるので 、

これはもしかして ・ ・ ・ ・ いけるか ?

そう思いながら食べ進めるうちに 、

重箱は空になってしまったのでした。 (;^^)ヘ..

コテコテの鰻はチョット苦手なので、食べきれないと思っていたのですが、こちら「 藤田 」 さんの鰻はタレと鰻のバランスが素敵にマッチしていたのでした。


大満足でお店を後にした後 、 航空自衛隊浜松基地にあるエアーパーク浜松広報館に訪れました 。


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ここは無料で航空自衛隊の活動や飛行機などを見ることが出来る施設で 、 親子連れがたくさん訪れています。


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戦闘機の操縦シミュレーションなどもあり 、 結構人気のスポットのようです 。


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マニアで無くても結構楽しめる施設でした 。



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今回初めて浜松の 「 藤田 」 で鰻重を頂いたのですが 、 こんなに美味しく頂けるとは思っていませんでした 。

もしいつか来る機会があれば是非また訪れたい 、 そう思いながらお店を後にしました 。

これでこの日の幸せ終了です。



うなぎ藤田

お店は→浜松市中区小豆餅 3-21-12
電話は→053-438-1515
営業は→11:30〜14:00、17:00〜21:00
お休み→木曜日(木曜日祝日は営業、前日休み)
駐車場→有り(バスOK)
最寄IC→東名高速浜松西IC

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2018年4月29日 (日)

名古屋市中区名駅南 「 別邸 旬 」で春爛漫の素敵なディナー

名古屋駅にほど近い場所にある 「 別邸 旬 」

和モダンでお洒落な雰囲気を醸し出すお店は 、 チョット高級感を漂わせる空間でリッチな御食事を頂けるお店 。

この日お願いしていたコースは ・ ・ ・ 鉄板懐石 。
何と ・ ・ ・

メインに伊勢エビアワビステーキという超豪華版

ステーキはサーロインが120g、ヒレだと60gということで 、 私はヒレをチョイス 。


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先付け四種盛りは松花堂風に配され 、蛍烏賊やヨモギ豆腐などこの時期の季節感を感じるものです 。



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店名どおり旬の一品が揃います。



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普段ならこれで終わってしまいそうなのですが ・ ・ ・

珍しくクリアー 。

( お酒三合いけてしまいそうです )

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お造りはこれで一人前 ? それくらいに種類があります 。



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キビナゴや鰹などが盛られていて楽しく春を頂けます。

椀物はこれも春の香りがたっぷりと頂ける物で 、 鯛とアサリの真薯と若竹煮。

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お出汁を口にすると鯛とアサリの旨味が広がり 、 タケノコも柔らかくてホンワリとした春の逸品に仕上がっています 。


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ここまで本当に春満載の御料理たち 。

そしてメインの魚介は伊勢エビとアワビの若芽蒸し焼き 。

( アワビは同行N氏にお譲りしました )

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箸休めに出されたのはヒジキ煮は優しい味わい 。


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子供の頃は大嫌いだったヒジキですが 、 山椒若芽が添えられていてとても美味しく頂きました 。

いよいよメインのお肉 。

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ガーリックバターを溶かしながら馴染ませます。

薄らピンクのミディアムレア。

う~~ん、軟らかくてとっても     牛 っ heart02   。

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ヒレは60gということで少ないと感じるかもしれませんが 、 私にはちょうど良かった量だったかと 。

最後の仕上げはガーリックライスと牛肉しぐれ煮茶漬けの二種 。

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私はしぐれ煮茶漬けをチョイス 。



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このまま混ぜ混ぜでも美味しいのでしょうが ・ ・ ・

やはりワサビを載せてお茶漬けで頂きたい 。

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お出汁にしぐれ煮の調味とお肉の旨味が重なり 、 しかもあっさり感を伴ってお茶漬けおいひ~~っ!!

ちなみにガーリックライスも結構美味しかったそうです 。

( そりゃそうだわね )

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デザートを頂いてホーッと一息つき ・ ・ ・

本当に旬の味 、 春爛漫を楽しませてもらいました 。

これでこの日の幸せ終了です 。

別邸 旬

お店は→名古屋市中村区名駅3-15-11 M三ダイニングビル 1F

電話は→052-563-0088

営業は→11:30~14:30(L.O) 17:00~21:30(L.O)

お休み→無休

最寄り駅→JR・名鉄名古屋駅

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2018年2月13日 (火)

江戸の粋 東京は浅草「 駒形どぜう 」

江戸に幕府が置かれることになり、町作りのために日本各地から色々な職人たちが集まり、いわゆる持ち寄りの文化が融合して江戸固有の文化を育んでいったとも言えるのかもしれない。


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お蕎麦もそうだがどじょうや鰻、シャモ鍋も人気が出た。
もちろん江戸前の魚介を使った天麩羅や寿司文化も開花している。
東京にはそんな江戸の粋さを漂わせるお店が残っているのだ。


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江戸時代から今なお続く浅草の「駒形どぜう」もその一つ。
どじょうをどぜうと初めて標記し、どじょうと鯨、冬季にはナマズ鍋も供する。


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店内の一階は江戸時代を彷彿させる入れ込み座敷が広がり、二階と地下にはテーブル席がある。
もちろん席を取るなら入れ込みのお座敷。
向かい合わせで12人程が座れる厚さ約10センチ、幅約50センチほどの床に置かれた長い板がテーブルの変わりで、これが四列あり48人が座れる勘定。
靴脱ぎで靴を脱ぎ下足札をもらい案内された席に着きます。


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この日は魚が苦手なA1氏と、どじょう初体験のA2氏・Y氏での訪問。
A1氏のために鯨鍋を一つとどじょう鍋三人前に骨煎餅一人前、それにさらし鯨二人前にトッピングのささがき牛蒡を注文。


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鍋料理はこの台の上に炭火のコンロと共に配されます。


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そのままでも十分美味しいのですが、まずささがき牛蒡とテーブルにある葱をたっぷり載せましょう。


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酒漬けや味噌汁煮込みで下調理されているため、牛蒡がしんなりするとOK。
それまでの待ち時間で頂くのは骨煎餅とさらし鯨を熱燗で。


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熱燗の杯がなかなか素敵なのです。


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どじょう骨煎餅は結構危険なルックスなのですが、食べ始めるとやめられない止まらないかっぱ海老せん的な一品。


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これが見た目に反して進む 進む!
さらし鯨は関西ではコロと呼ばれ、くじらの皮下脂肪を湯ざらしして油分を抜いた物で酢味噌を浸けてアッサリと頂きます。


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よく淡水魚は独特の癖があるという人が多いですが、綺麗な水域で生息する魚はそんなに癖はありません。


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メニューには骨抜きの「さき鍋」も有るのですが、そのままでも骨を全く感じません。


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締めにはお茶漬けなどもあって、アッサリサクッと仕上げることが出来ます。
入店時にもらった下足札を渡し席でお勘定を済ませると代済の札を頂き下足番に渡しますが、既に靴が並べられていました。
(食い逃げを防ぐ昔ながらの仕組みなのでしょうね)


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見た目がダメという人が多いのですが、食べてみるととこれがても美味しく頂けるので、浅草にお立ち寄りの際は是非一度訪れることをお勧めします。

お店を出てから合羽橋を散策。


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大阪の道具屋筋と同様厨房機器や店舗機器などが取りそろえられたお店が建ち並ぶのですが、食品サンプルを観光用に販売されているお店もあります。


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なかなか精巧な造りでビックリする品々。


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食べかけおかきのマグネットを買ってしまいました  (;^^)ヘ..


駒形どぜう

お店は→東京都台東区駒形1-7-12
電話は→03-3842-4001
営業は→11:00~21:00(L.O)
お休み→無休
最寄り駅→都営浅草線浅草駅A1出口徒歩2分

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2017年5月 6日 (土)

ランチ始まってます 和歌山市葵町は「串カツ家SACHI(サチ)」

残念ながら現在はランチ営業していません

和歌山県環境衛生研究センターと愛徳医療福祉センターのちょうど中間あたりにある 「 串カツやSACHI(サチ) 」 が GW 前からランチを始めています。

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全品800円、プラス100円でアイスコーヒーがチョイス可。


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まずはしぐれかつ定食。大根おろしを載せた和風トンカツです。


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おろしを載せたトンカツを和風出汁に浸けて頂くのですが、刻み大葉のアクセントも利いてこれがなかなかアッサリとして美味しい!

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添えられた小鉢のタケノコも出汁が利いていて、フンワリと優しい味わい。


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そして唐揚げ定食

唐揚げは一口かむと・・・・カリッ !!


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あくまでもサクッ では有りません   カリッ なのです。

噛み切るとすぐ ジュワッ ジューシー で柔らかな歯応えの鶏肉。

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うんまい!!


この食感の
コントラストがとっても素敵だ。


味付けもしつこすぎずに旨味を引き出しています。

こんな唐揚げを食べさせられると頼まないといられない。



そう   唐揚げと言えば       
生ビール!

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良いよね         良いよね   今日はお休みだから  飲んでも   良いよね!!


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ポテサラもあるし。

なので          当然1杯では収まろうはずは無い (^0^;)

こうして  退 ・ 廃 ・ 的 な午後  は過ぎていくのでした。



串カツsachi(サチ)


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お店は→和歌山県和歌山市葵町
電話は→073-425-5517
営業は→17:00~23:00
定休日→月曜(ランチは火曜~土曜)
駐車場→有り
最寄駅→和歌山バス堀止バス停から約800m

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2016年6月22日 (水)

ヘルシー桜肉の老舗店 江東区森下は「桜なべ みの家」

う~~ん、やっぱり良い感じだ。
外観を見ただけですでに私の頭は「みの家モード」になっていた。
地下鉄森下駅から上がると、新大橋通り沿いのビルに挟まれポツンと一軒趣の佇まい。こんな所にあるのか「みの家」
明治30年創業の老舗店、一度訪れてみたいと思っていたのです。

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玄関に一歩足を踏み入れると、「駒形どぜう」と同じ空気が全身を覆う
下足番さんがいて、船底天井があって、とにかく江戸気分満載のお店なのだ。
靴を預け木製番号札をもらい席に案内される。
この番号札は最後に会計や靴出しに使われるいたって合理的な手法なのです。

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桜鍋の店らしく障子や欄間には縦格子に桜の花が散らされているのが素敵。
客室は三方を狭い廊下で囲まれていて、障子戸側のお客さんがトイレなどに立つ時に、後ろの敷居をまたいで廊下に出ます。

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小さいながらも日本情緒を漂わせる庭園が設えられています。

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注文は花番さんが勧めてくれたロースとヒレ(関西ではヘレですが)を一人前ずつにビール、そして一個50円のオプション玉子。


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名前入りの激渋お鍋にはすでにお肉やお味噌、脂身が入っているので作り方はいたって簡単。

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・グツグツ煮立ちだしたらお味噌を溶く。
・ネギやお麩などを適量入れる。(水分が出るので程良い加減となる)
・お肉はまだ赤いうちが食べ頃。
・食べ進み割り下が減るとネギやお麩を追加し、割り下二種を同量ずつ足す。
・そしてまた食べる。
これがお作法。


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割り下に主のうち一つは明らかに割り下だが・・・もう一つはお出汁?水?
桜肉は低脂肪・高タンパクに加え、癖が無いという三拍子揃い。

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溶き卵に漬けて頂くと、柔らかい、美味しい、日本酒欲しい!
甘辛いお肉に玉子のまろみ、ご飯が欲しいところだがここはやはり、お・さ・け

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馬刺しはネットリ食感で甘味もあり、居酒屋さんのそれとは一味違います。
昔は長野や熊本以外では食べる機会が少なかった桜肉(馬肉)。
今では居酒屋さんでも頂けることが多い・・・でも、ここのは美味しい!

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本来ならHPにあるように玉子を鍋に注ぎ入れ、それをご飯に掛けて締めとするのがベストなのでしょうが、色々と都合がありまして・・・

花番さんを呼んで番号札を渡しお勘定を済ませ、その番号札と共に返された勘定済み書を下足番さんに渡し靴を出して頂いたのでした。



さくら鍋 みの家


お店は→東京都江東区森下2丁目19番9号
電話は→03-3631-8298
営業は→月~土:12:00~14:00(L.O) 16:00~21:30(L.O.21:00)
        日・祝:12:00~21:30(L.O.21:00)
お休み→木曜日
最寄り駅→地下鉄森下駅すぐ

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2016年3月17日 (木)

二度づけ禁止 串かつ家SACHI(さち) 和歌山市は葵町

串カツ、関東では串揚げなどと呼ばれチョイと上品な感じなのだが、やはり私には「串カツ」がしっくりとくる。

昨年11月、和歌山市に新しい串カツ屋が開店した。
串かつ家SACHI」だ。

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新世界スタイルの串カツ屋は静かな住宅街にある。(ちょっと不便だが)

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客席は全てテーブル席で、明るくてポップなインテリアが印象的だ。

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30種類ほどの串カツが有って、少ないながらも一品や〆の麺類もあるのだ。

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注文はテーブルに置かれたシートの品書き欄に串の数をそれぞれ書き入れてお店の人に渡すシステム。

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ここで新世界式ルールを説明しておこう。(いたって簡単)
串揚げ屋さんではマイソースが出されるが、串カツ屋は違う!
各テーブルにステンレス製ソースバットが備えられ、出された串カツをそのバットの中のソースにくぐらせて食べる。

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当然そこに座ったお客さん達がそのソースを共有する事になる

だから「二度づけ禁止」のルールとなっているのだ!!

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ちなみに一口食べた後ソースが足らない、そう思った時は添えられたキャベツでソースをすくい串カツにかけると良い。
(これがソース追い足しの技だ)


さあ、これで安心して美味しい串カツを頂こう。

この店の串カツは結構薄衣ながらキッチリとパン粉を感じる物で、サクッとした歯応えが魅力的。

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ソースも甘辛さがバランス良く、程良い酸味でアッサリと頂ける。(クドいようだが二度づけはしないように)

もう一つお勧めの一品がおでん、これが出汁が効いて、味が浸みて旨い!

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「揚げ物はどうも」という人でも、おでんでちょっと一杯やって、締めにうどんをツルッとするのもいい。
ちなみに私はいつも串カツを待つ間、大好きな厚揚げを頂いているが、残ったお出汁をアテに・・・お酒頂けます。(阿倍野明治屋の湯豆腐のお出汁のように)

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ご主人は和食出身で、出汁の基本を心得ているから当然かも知れません。
この日自家製トマトソースを出していただいたが中々良かった。

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串カツ屋ながら、串かつ以外でも楽しめるお店なのです。

フレンドリーな奥様と、強面ながら笑顔が素敵で結構人なつっこいご主人。
そんなお店でホッコリ・チョイ飲みしてはいかがでしょうか。



串かつ家SACHI

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お店は→和歌山県和歌山市葵町
電話は→073-425-5517
営業は→17:00~23:00
定休日→月曜
駐車場→有り
最寄駅→和歌山バス堀止バス停から約800m

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2015年12月 7日 (月)

美味しい焼き牡蛎「留羽樹テイクアウト」と「沖野水産」 広島県廿日市市宮島

昨年11月から3度目の広島。

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あいにくの曇り空だがかなりの人出だ。

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山に垂れ込めた雲がかえって神秘的さを醸し出す。

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宮島に旨い焼き牡蛎が戴ける秘密の店がある。(穴子飯もあるのだ)
厳島神社の出口を左手にして岩村紅葉屋から、山手に坂を少し上った所の「留羽樹」。

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この店が出すテイクアウトコーナーの焼き牡蛎が絶品!
今年の夏前は閉まってたと言うと、おばちゃんが「ここは季節労働でやってるからね」。
どうやら梅雨前から晩夏は閉店しているみたいなのだ

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とにかく陽気なおばちゃん二人がお店を守っているテイクアウトなお店。
焼き牡蛎二枚とビールが付いて850円の焼き牡蛎セットはかなりCP高い。
牡蛎の甘さが口いっぱいに広がって幸せな気分になる。

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そして次の店は、参道に立ち並ぶお店の中でお勧めする「沖の水産」の酢牡蠣。

ここの酢牡蠣は絶品!! 初めて訪れた時お土産に持って帰りたいと思った程!

前回訪れた時「来週から改装してお店を少し広くする」、そう言われていたが・・・

広くなってました・・・少しだけど (^0^)



まずは何をおいても「酢牡蠣!!」。
ピリ辛に味付けされた牡蛎の三杯酢漬けは、ビールが進みすぎる旨さだ!

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焼き牡蛎もプックリとした姿がとても魅力的。

この日は銀座ライオン広島でチョット多めの昼食(宴会?)、当然夜も宴会。
なので宮島の牡蛎はセーブしましたが、本当はたらふく食べたい二店なのだ。

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牡蛎大好きの私がお勧めするお店、美味しいですよ。


留羽樹テイクアウトコーナー

お店は→広島県廿日市市宮島町中江町317
電話は→0829-44-2700(留羽樹)
営業は→牡蛎シーズン
お休み→シーズンオフ


沖野水産

お店は→広島県廿日市市宮島町950-7
電話は→0829-44-0561
営業は→9:00~18:00
お休み→未確認

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2015年11月23日 (月)

「駒形どぜう(どじょう)」で精を付け 東京都台東区は浅草駒形

午前11時開店の駒形どぜう(どじょう)
旧仮名遣いでは「どぢやう」、この四文字が縁起が悪いからと「どぜう」に表記替えした。その後あちこちのどじょう屋さんがこの表記を使うようになった。(お店HPから)

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開店15分前に到着、既に幾組かのお客さんが店先の椅子に座っている。
暖簾が掛けられ敷居をまたぎ靴脱ぎで靴を脱ぐと、下足番さんが番号札をくれ脱いだ靴に紐を通して片付けてくれた。(まさに江戸の時代小説と一緒や!)
お勘定の時この番号札を渡すと、支払いをしている間に靴が出されるシステム。

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客席は「入れ込み」と呼ばれる大広間に厚手の細長い板(食膳)が並ぶ板間と、椅子に座るテーブルの間があり、入店時にどちらにするか尋ねてくれる。

初めてのどじょう鍋に興味津々、不安バクバク。
まずはビールを頼み骨煎餅と鯨刺身に鯨ベーコンを頂く。
ここは鯨鍋や一品料理もあって、どうしてもどじょうが駄目な人でも楽しめるお店だ。

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骨煎餅・・・こっ、これは気を付けないといけないぞ (゜o゜;)
カリッと揚げられているが、無造作に口に入れるとたくさんの細い骨が凶器となる
但し噛み方を誤らなければ結構癖になる味なのだ。

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鯨はベーコンも刺身も癖が無く、美味しくアッサリと頂けるが、好みでおろし生姜や花穂じそ(花じそ)を載せてみるのも良いだろう。

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食膳となる板の上に炭火のコンロが置かれ、いよいよ主役の登場だ。
どじょうが隙間無く綺麗に敷き詰められた直径20cmほどの浅鍋が載せられた。

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予備知識はあったがさすがに見た目チョット個性的、でもネギとオプションのささがきゴボウを載せてしまえばなんてことは無い!

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どじょうは前もって調理されていて、ささがきゴボウがしんなりしたら出来上がり。
6人全員どじょう初体験だが全員好評だ。
柔らかくて臭みも無く骨も全く感じない。それでも気になると言う方は頭と骨を除去した鍋もあるのでそれを注文すると良い。

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升酒には塩が添えられていて、これも江戸を感じる。

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終盤にはどじょう汁やどじょう茶漬けを追加注文する者も出たほど。
周りの客は鍋のおかわりを頼み酒を酌み交わしていた。

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鯨料理に加え陶器にはナマズ鍋も揃う創業二百余年の老舗「駒形どぜう」。

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食わず嫌いの人も勇気を出して食べてみると、きっと好きになるだろう逸品だった。



駒形どぜう

お店は→東京都台東区駒形1-7-12
電話は→03-3842-4001
営業は→11時〜21時(LO)
お休み→無休(年末年始以外)
最寄り駅→地下鉄都営浅草線徒歩2分程度

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2015年6月21日 (日)

酢牡蠣持って帰りたいっ!! 広島県廿日市市宮島は「沖野水産」

厳島神社に続く参道に牡蠣を美味しく出してくれる小さなお店が有る。
店の名は沖野水産
店頭でも気軽に焼き牡蠣などを味わうことが出来るのだが、小さな店内でも生ビールと共に牡蠣を頂く事が出来る、その名の通り牡蠣養殖を手がける店なのだ。

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おすすめは当然プックリ大粒の焼き牡蠣だが、それ以上にお気に入りなのが「酢牡蠣」!!
ボイルした牡蠣を唐辛子などと共に三杯酢で漬けたもので、濃厚な牡蠣の旨味に爽やかな酸味が重なり、これがまたビールに合う!!

写真はほぼ取り忘れました・・・・(-.-;)

昨年11月初旬に訪れた時には「生牡蠣は来週から解禁」。そして今回は「期間終了後」という生牡蠣をわざわざ外しての訪問となってしまった ( ^^) ただ店舗改修で来週から閉店とのタイミングで訪れた事は・・ラッキー一つ頂きました。

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「生ビール! 焼き牡蠣二つ!!、それと酢牡蠣!!!」 ヽ(^0^)ノ

新商品で牡蠣燻製のオリーブオイル漬けを出して頂きました。
これはワインでチビリチビリと頂くには美味しい一品。
この日はまだ漬けて間が無く、これから香辛料で味付けしていくとの事でした。

う~~ん、焼き牡蠣もお代わりして、昼食前にして既にお腹一杯!!

次回は広くなったお店に訪れますからね!!

沖野水産

お店は→広島県廿日市市宮島町553-1
電話は→0829-44-2911
営業は→9:00~18:00
お休み→無休かな?

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2015年6月17日 (水)

名物はラーメンだけじゃ無い 熱々せいろ寿司! 広島県尾道市は「宮徳」

坂の町「尾道」。

大林宣彦監督の「時をかける少女」など尾道三部作で知られるこの町は背面に山が迫り、その裾野はすぐ尾道水道という瀬戸内に面した港町だ。

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転校生」は尾道に多数点在するお寺を舞台とするユニークな脚本。
また、「さびしんぼう」では思春期の切ない恋心を描いた画面に流れるショパンの別れの曲が印象的で、若き日の自分を重ね合わせた人も多かっただろう。

そんな尾道の狭い路地に佇むお店が寿し処「宮徳」だ。天保3年創業という老舗中の老舗なのである。

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2_ここで是非食べたいと思っていたのが「せいろ寿司」。
刻み煮穴子を寿司飯に混ぜ、椎茸と錦糸玉子を敷き詰め、一番上に海老のそぼろを載せて蒸籠蒸しにしたものなのだ。

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]さて、出されたせいろの大きさに。。。思わず心の声が「小っさーっ!」。

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しかしこれが大変な誤算で、せいろの高さ分キッチリと、ギッシリと詰まっていて、しかも熱々でハフハフのホホホッ~状態 (≧◇≦)
上げ底仕様では無い正真正銘のボリューム!!

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蒸されることで程良く酸味が飛ばされた寿司飯に穴子の香ばしさが散りばめられ、少し濃い目に煮込まれた椎茸の旨味を玉子と海老そぼろのまろやかさが優しく包む。

美味しいです!!

セットでお願いした鯛のアラ汁は味噌仕立てで、これも出汁が効いていて良い感じ。

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美味しくてお箸が止まらず思わぬ満腹状態、この後目星を付けていたお蕎麦屋さんに行くことが出来ませんでした ( ^.^)( -.-)( _ _)

見た目を遙かに上回る味とボリュームのせいろ寿司、恐るべし。

さあ次ぎ行こかっ!!・・・でもお蕎麦屋さん以外で (^0^)

宮徳

お店は→広島県尾道市
電話は→0848-37-3652
営業は→11:00~21:30(LO21:00)
定休日→水曜日(祝日の場合は翌日)
駐車場→8台

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