カテゴリー「お蕎麦の和歌山」の記事

2019年6月 9日 (日)

蕎麦と日本酒の会 和歌山市屋形町は「そば切り徳」

6月1日 、 第一回蕎麦と日本酒の会が開催された 。
蕎麦仲間のO氏とワクワクで訪れました 。
なのでこの日の夜は貸し切りです 。

何と協賛は龍神丸や高垣で有名な有田川町にある高垣酒造 。
この日は四種類の日本酒が


ほぼ飲み放題状態 。 \(^O^)/


しかもブラインド銘柄を設定し 、 これが四種のうちどれかを当てるゲーム付き 。
テーブルには仕込水がチェイサーとして用意されています 。



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今日奥さんと杜氏の高垣さんが着ておられるユニフォームが 、 高垣酒造の電球をもしたボトルに入るお酒 「 天久 」 のイラストがあしらわれていました 。 (^.^)
お酒は 「 流霞 」から始まります 。



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兵庫県産山田錦100%使用の純米大吟醸で 、 いつも紀勢鶴の私は初めて頂くお酒 。



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ふわーっとした吟醸香が鼻先に香り 、 口にすると華やかな 、 しかし少し押さえられたフルーティーさが舌を包み込む 。

次に出されたのは問題のブラインド銘柄で 、 別のグラスに注がれます 。
これは比較的しっかりとしたボディーがあり 、 わずかに酸味を感じるお酒 。


ん 、 龍神丸や喜楽里とは違う味わい 、 となるとまだ飲んだことのない 「 里の花 」 か ?



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次のお酒は 「 瓶囲い生原酒 龍神丸 」 。
山田錦を50%まで磨き込んだ純米吟醸 。


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純米の芳醇さとスッキリとしたキレを併せ持つ美味しいお酒なのだ 。
コミックでその名が紹介されたことから人気が出たのだが 、 少量生産のため幻の酒と言われた龍神丸 。


ネットゲームのキャラクターで世に知られた高垣や喜楽里と人気の出方が似てますよね 。


いよいよ私がブラインドと思った 「 里の花 」 が出ました 。


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注いでもらって飲んでみると ・ ・ ・ ん ?
これってちょっと違う ?
少し控えめな華やかさを感じる優しい印象だ 。


まさか 、  まさか 、  喜楽里がブラインドか (-.-;)


そういえば最後に喜楽里を飲んだのはいつだったかと言うほど飲んでいなかった 。


そしてくだんの 「 喜楽里
」 が出されました 。


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純米原酒 瓶燗一回火入低温貯蔵 。


     こっ 、 これは 、 まさかの 、 、 、 ブラインド
         残念  、  外しちまった


ということでお酒のことを先行報告しましたが 、 当然お酒だけを飲んでいたわけじゃございません 。
この日の徳は料理も素敵です 。


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テーブルには本日のお品書きが置かれていて 、 前八寸 、 焼き物 、酢の物と続き 、 揚げ物の後にそば切り が出されるとのこと 。


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この八寸はとっても素敵で 、 定番料理に加え北あかりと新玉のスープや茄子のおひたし 、 すり身の天麩羅 、 そして初めて頂いたカマンベールチーズの燻製湯浅醤油風味



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甘すぎないスープは優しくてホッとするお味 。
チーズは醤油やお味噌との相性が良く 、 意外なほど日本酒とマッチしました 。

どれも美味しくてチビチビお酒と共に頂いていると ・ ・ ・


        ついつい飲み過ぎてしまいました (^0^;)


ここで飛び入りが入ったのですが 、 覚えていません 。


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何だったんだろうか ?  どうしても思い出せない 。



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もう一つ飛び入りがあって 、 何と私の大好きな高垣酒造の紀勢鶴仕立ての焼きエイひれ 。
こんな珍味があったのか (゚ロ゚)

味醂の代わりに紀勢鶴を使っているのだろうか ?



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もちろんピリ辛で風味よくお酒のお供にもってこいの一品 。

          だって私の大好きな紀勢鶴仕立てですからね

ネットで調べてみると 、 松尾酒店がヒット !
さすがお母ちゃんのお店や 。 と思ったら 、 品切れでした 。


                            (x_x)


焼き物の紀州梅鶏照り焼き 。
最近県外のお店でもよく見かけるようになった紀州梅鶏 。



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もちろん梅の味はしませんが 、 柔らかくてこれもお酒のお供にチョイスしたい一品 。
日本橋室町砂場の焼き鳥(タレ)に勝るとも劣らない味です 。



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酢の物の小アジの南蛮漬けは 、 小アジと言うより豆アジ南蛮漬けの方が良かったかな (^0^)



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でも美味しかった . 。o〇

さあ 、 最後の料理は揚げ物 。


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ハモとコーンとミョウガの天麩羅 。



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添えられたワイン塩で頂きます 。
最近天つゆではなく 、 岩塩に加え抹茶やレモン 、 ワイン塩など素敵なお塩で天麩羅を頂くお店が多くなりましたよね 。

おまけは高垣酒造の吟醸酒で仕込んだ梅酒「Plumity White」 。
普通梅酒は焼酎などのリカー類でつけ込むのですが 、 これは日本酒でつけ込んだ梅酒らしい 。


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      が 、 味 、 覚えていません 。

かなり酔っ払っていたか ?


いや 、 へべれけだったかもしれません   (;^^)ヘ..


あっ !!  お蕎麦の写真を撮るの忘れた 。


会費5,000円ならとっても満足感のイベント 。


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第二回目があれば是非参加させてもらいたいと思いながら 、

気がつけば翌朝 ・ ・ ・ (^0^)



     鞄を開けると酒粕が入っていた ・ ・ ・



            (~_~;)



これでこの日の幸せ終了です 。



そば切り徳

お店は→和歌山市屋形町4-15-1
電話は→073-427-3456
営業は→11:30~14:30 18:00~21:00(要予約)
お休み→日曜日・木曜日
駐車場→すぐ近くにコインパーキング有り
        サービス券もらえます
最寄り駅→JR和歌山駅・南海和歌山市駅から
     バスで三木町新通り下車 徒歩約7分

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2019年6月 2日 (日)

久しぶりの龍神そば 和歌山県田辺市龍神「 和わく 」

2015年だっただろうか 、 NPOが龍神村で休耕田を利用した蕎麦作りを始め 、2017年から道の駅の食堂でざる蕎麦などの提供をスタートした 。
知り合いのある蕎麦店店主が面白いので扱ってみたいと申し出たところ 、 収穫量が安定せず量も少ないとのことで実現には到らなかったそうだ 。


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そして一定量の収穫が出来るようになり 、 2018年5月に元甲斐ノ川幼稚園を改装してお蕎麦屋さんをオープン 。
それが 「 和わく 」 です 。




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幼稚園の名残が今もあり 、 近所の子供たちも遊びに来ます 。



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この日3度目の訪問で初めておまかせランチプレート単品700円と鴨汁つけ蕎麦1000円をお願いしました 。



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この日のおまかせランチプレートはローストビーフを中心に胡瓜と若芽の酢の物・鯖塩焼き・ヒジキ煮・山菜煮・卵焼き・鶏唐揚げ・ピリ辛きんぴらごぼう・いなり寿司の9種 。



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鯖塩焼きや唐揚げなどは温かく頂けます 。
思わずお酒を頂きたくなるのですが場所柄そうもいかない 。


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さてお蕎麦は挽きぐるみの色黒お蕎麦で 、 素朴さに加え野性的な荒々しささえ感じる男前蕎麦 。



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鴨汁も葱が生々しくてこれも野性的 (・0・)
大小の黒ポチが麺一面に散りばめられ 、 いかにも龍神村というようなお蕎麦に仕上がっています 。


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ブチブチ千切れた開店当初に比べ綺麗になり 、 こね具合も少し安定してきたのでしょうか 。



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ただ 、 お蕎麦が冷たすぎるのが玉に瑕 。
あまり締めすぎるとお蕎麦の味と香りが浮いてきません 。


昔ながらのお店ではざる蕎麦は夏のものと言うことでキンキンに冷やすお店が多い 。
 が  これはお蕎麦の味がスポイルされますので程々に 。


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薄めながら柔らかい鴨肉で 、汁はサッパリとした仕上がり 。
しかし 、    鴨汁がぬるすぎる !!


これはあり得ない !   熱い物は熱く出すのがお料理です 。
たまたまなのか 、 この日が暑かったからか ・ ・ ・
でも    キンキンに冷やしたお蕎麦を浸けると 、すぐに冷たい鴨汁になる 。



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さらっと系蕎麦湯を頂いてお店を後にしました 。



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将来が楽しみなお店なので珍しく苦言を呈してしまいました 。

これからも美味しいお蕎麦が頂けるよう頑張って下さいね 。


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和わく

お店は→和歌山県田辺市龍神村甲斐ノ川443
電話は→0739-77-0677
営業は→11:00〜15:00
お休み→金曜日
駐車場→すぐ近くに第一・第二有り

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2019年3月10日 (日)

プリップリ大振り牡蠣蕎麦 和歌山市は 「 野田や 」



2月のお話なので今はもう牡蠣蕎麦は無いかもしれません 。


ここ数年前までは和歌山で牡蠣蕎麦を食べさせてくれるお店は無く 、 毎冬大阪などに食べに行ったものですが 、 昨冬から野田やで牡蠣蕎麦を出すようになり 、 和歌山でも頂けるようになり牡蠣好きにとっては有りがたい 。


年末から牡蠣蕎麦と牡蠣せいろを頂き 、 この日また牡蠣蕎麦を頂きに訪れたのでした 。



 どんだけ牡蠣が好きやねん



前回も記したのですが 、 今年は牡蠣が不作で大粒が揃わずとのことでしたが 、 この日のお蕎麦にはかなり大粒の牡蠣が入っておりました 。

蕎麦前には新しいお酒も入っていますよとのことで 、 北海道の「 男山 」 、 そのお供には熟成鯖キズシと出汁巻き玉子 。


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まずはキズシが出されます 。
こちらのキズシは酢締めが浅いという物ではありませんが 、 とっても美味しく頂けます 。
二品目は蕎麦屋定番出汁巻き玉子 。


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こちらは出汁巻き自身に比較的しっかりと味が付いていて 、 添えられた大根おろしに醤油を掛ける必要はありません 。


 あくまでも私見ですが



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初めて食べた同行者はいたく気に入っていたようです 。
大根おろしも美味しかったと申しておりました 。


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今回三度目の牡蠣は ・ ・ ・



デカイ !




もんのスゴイ大粒で一口では食べられない程のプリップリンの牡蠣がいくつも入っています 。



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前回頂いた牡蠣蕎麦や牡蠣せいろとは明らかに大きさと濃厚さを持つ牡蠣 。


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もう牡蠣だけでお腹いっぱいになってしまいそう 。


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極細のお蕎麦自身は温蕎麦に向いていないのですが 、 種をメインに頂くのであればこれもOKかもしれませんね 。

これが野田やでの今季最後の牡蠣蕎麦だと思いながら 、 満腹でお店を後にしたのでした 。



これでこの日の幸せ終了です。


野田や
お店は→和歌山市湊本町三丁目七番
電話は→073-422-6039
営業は→11:30~14:30 17:30~21:00
定休日→月曜日夜・火曜日・水曜日
最寄り駅→南海和歌山市駅徒歩約3分
駐車場→お店前と少し東に有り
        近所にコインパーキング有り

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2019年2月 3日 (日)

プリプリ牡蠣蕎麦 和歌山市は野田や


昨冬野田やで牡蠣蕎麦が出されていたことを知り 、 この冬は絶対食べようと訪れたのですが 、

「 入荷が遅れていて今日は ・・・ 」     ×


エーッ !!   まさか   その先言わないで


 本日出来ません


あ”ーー っ 牡蠣蕎麦食べたーい !!

とぐずってみても始まらず 、 とりあえず蕎麦前 。
お酒は南方 、 酒肴は桜エビのかき揚げをお願いすると 、



桜エビが不漁で入らず

       とのこと 。



デーーッ !!!  桜エビ お前もか !!


   
ニュースで見ていたがここまで深刻とは 。 。 。



ということで蕎麦胡麻豆腐と鯖寿司二片に天ぷら盛り合わせ 。



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大きな足赤海老二尾とオクラにさつまいも・蓮根など結構なボリュームです 。

 しまった 頼みすぎたか ?

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カラッと揚げられた天麩羅はサクッとした歯応えが心地良い 。
添えられたお塩か天汁で頂きます 。

熟成鯖寿司はお酒のアテとしても良いのだが ・ ・ ・
熟成鯖のキズシにしておけば良かったと後悔 。


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昔の人はよく言った 「 後悔先に立たず 」   と

お酒のお代わりをお願いしたとき

「 今 、 連絡があって   20分くらいで牡蠣が届くのでゆっくり出来ますか ? 」

出来ます   出来ます    酒肴頼みすぎたし 。

それにしても ・ ・ ・

よっ  よっ  良かった~っ  何てラッキーなんだ  (;。;)

で 、 暫く蕎麦前を楽しんでいると 、 いよいよその知らせが来た 。

「 牡蠣 、 届きました 」

エッ !

「 牡蠣 、 届きました !! 」

それでは牡蠣蕎麦とお酒のお代わりをお願い 。



そしていよいよ牡蠣蕎麦の登場だ 。



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今年は不作で粒が揃わないと言っていたのですが 、


いやいやなかなか


それなりに粒揃えの牡蠣が丼の中で泳いでいます 。



プリップリの牡蠣 。



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これならまずまずでは無いでしょうか 。


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さすがに細打ちのお蕎麦は温蕎麦では切れやすくなっていますが 味自身は美味しく 、 牡蠣蕎麦を楽しむには全然OKです


次回は是非牡蠣せいろを頂こうと思いながら 、

これでこの日の幸せ終了です 。



野田や
お店は→和歌山市湊本町三丁目七番
電話は→073-422-6039
営業は→11:30~14:30 17:30~21:00
定休日→月曜日夜・火曜日・水曜日
最寄り駅→南海和歌山市駅徒歩約3分

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2019年1月27日 (日)

蕎麦米雑炊と鴨小鍋出来ました 和歌山市は そば切り徳

お酒とお蕎麦を楽しみながらゆっくりと一時を過ごすことの出来るお蕎麦屋さんがそば切り徳だ 。


この日 、 蕎麦米雑炊をメニューにのせようと思っているのですが 、 食べてみてくれませんかとのことで是非是非と頂きました 。


蕎麦前の緑川とともに酒肴五種盛りと鴨椀をお願いしました 。


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新潟のお酒緑川正宗 、 何ともレトロで可愛いラベルです 。

燗酒で頂くとなかなか美味しい 。


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蕎麦米雑炊があるのでお蕎麦は半盛りにしてもらいました 。


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おそろいの徳利とお猪口はモダンなグラデーション 。


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そして出して頂いた蕎麦米雑炊 。


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綺麗に玉子でとじられた雑炊は透明のお出汁に浮き出して 、なかなか美味しそうなビジュアルです 。


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ひとすくいして頂くと ・ ・ ・


           これ 、 結構美味しい 。


今まで食べた蕎麦雑炊の中で3本の指に入るでしょう 。
これは楽しみな仕上げの一品になると思います 。


            で


後日訪問すると ・ ・ ・ 何と

「 メニューにはまだ載せていないのですが鴨鍋有ります 」 。
小鍋を出すとは聞いていたのですが 、 もう出来ましたか 。
夜限定メニューなのですが 、 この日は特別とのことです 。



 ウッ  ウッ  うれぴー  (^0^)




チョット時間が掛かるので 、 と出して頂いた突き出し 。



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蕪酢漬けと蕎麦味噌


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お酒が空いてしまったので三諸杉をお願いします 。
さてようやく鴨鍋が到着しました 。


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肉厚の鴨肉が三切れが野菜・豆腐と共に鍋に収まっています 。
お鍋はこの料理のためにご主人たちが手作りしました 。


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あらかじめ火を通してあるので鴨肉は早い内に食べる方が軟らかく頂けます 。
その後鴨出汁の利いたお野菜を頂くようにしましょう 。


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お野菜は黄色や緑に赤い色が入る健康志向


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お蕎麦を半盛りでしゃぶしゃぶも出来ますとのこと 。


で   お願いしました 。


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しゃぶしゃぶしてお蕎麦を頂くと鴨脂の旨味がのった美味しさが口の中に広がります 。


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田舎の粗挽き加減なので


本当にしゃぶしゃぶで食べてくださいね 。



そして最後に蕎麦米雑炊にして頂きました 。



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前回試食で頂いた雑炊より色は濃く鴨油のコクが利いていますが見た目程の辛さは無く 、 旨味だけを伴ったアッサリ加減で頂くことが出来ます 。


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夜だけのメニューなのでとても残念 なのですが 、



これは仕方有りませんね 。

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いつかお昼でも    そう思いながら



これでこの日の幸せ終了です。




そば切り徳


お店は→和歌山市屋形町4-15-1
電話は→073-427-3456
営業は→11:30~14:30 18:00~21:00(要予約)
お休み→日曜日・木曜日
駐車場→すぐ近くにコインパーキング有り
        サービス券もらえます
最寄り駅→JR和歌山駅・南海和歌山市駅から
     バスで三木町新通り下車 徒歩約7分

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2018年12月31日 (月)

久々の訪問 和歌山県かつらぎ町は天野 「 あまの凡愚 」

病や仕事など色々あって 、 気づくと既に ・ ・ ・
 一年以上経過していた  (-.-;


          なので

 やっと来たーっ !



そんなかなり久々の訪問となったあまの凡愚 。


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半年ぶりに訪れた蔦屋やぐーちょきぱーの後 、 ようやくたどり着いた凡愚 。


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ゲートがポップになりましたが 、 そこからはいつもの凡愚 。

やっぱりええわーっ   これこれこの雰囲気 。


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午後一時過ぎ 、店内には三組のお客さんがお蕎麦を楽しんでおられました 。


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この日この冬一番という寒さともあり 、 石油ストーブと薪ストーブの火が店内に暖かさをたたえる 。


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凡愚は蕎麦三種2,500円の基本メニュー 、 4,000円で手挽き蕎麦や一品にコーヒーor紅茶にデザートが加わり 、 さらに蕎麦掻きや野菜料理等が入る6,000円のコースが用意されています 。


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お願いしていたのは2,500円の基本メニュー 。
手挽き蕎麦やコーヒーとデザートが付いていないのが残念ですが 、 私的にはこの位の量が丁度良い 。


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相変わらずの太打ちはお箸と比べるとお蕎麦の太さがよく解ると思います 。


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当然啜ると言う訳にはいかないので 、 一本摘まみ上げ囓ってモグモグよく噛んで食べるお酒のお供でも頂ける噛み蕎麦 。

添えられた二種のお塩や醤油と山葵 、 それに盛り汁で食べ比べると 、 味の変化を楽しむことが出来ます 。


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入れ替え無しの完全予約制 。

そんな凡愚に流れる時間はとてもゆっくり 。


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次いで出されたのは細打ちのお蕎麦 。
徳島産の新蕎麦だそうです 。
(でも祖谷ではないとのことでした)


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何も付けずに一手繰り 。
新そばのフワッとした若くてフレッシュ感が広がる 。


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手挽きには及ばないにしてもそれなりに美味しく頂きました 。
それにしても基本セットの細打ちを予約時に手挽きに変えてもらえる事が出来ないものか ・ ・ ・
もちろん3,000円位で 。


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最後のお蕎麦は鴨汁蕎麦・鴨汁熱盛り・鴨汁釜揚げからチョイス出来ます 。



 大阪人はやっぱり熱盛りやで !



                                                     大阪人とちゃうけど ・ ・ ・






私 、 熱盛りもですが
釜揚げも大好きなのです 。




 出雲人でも無いし ・ ・ ・







釜揚げと迷ったあげく熱盛りとしました 。



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熱盛りや釜揚げの魅力は 、 配されたとき ・ 手繰り上げたとき湯気と共に立ち上るムワッとしたお蕎麦の香りだ 。


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当然ながらお蕎麦の味をストレートに感じる冷たいものも好きなのだが 、 こんな温かいお蕎麦も楽しいものです 。


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鴨汁には薄めの鴨肉と共に葱や数種類の茸が入る 。
コクがあって 、 それでいてしつこくない 。
いつもながら美味しい鴨汁だ 。


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お蕎麦だけで頂きたいところだが 、 やはり鴨汁蕎麦はドップリと汁に浸けて頂きたい 。


蔦屋やぐーちょきぱー 、 愚庵に草香といい 、はたまた直接的では無いにせよ仙太郎百夜月から雲母に到るまで 、 凡愚に関わるお店たちは本当に居心地の良いお店を作っています 。


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三組いたお客さんも食事を済ませ 、 会話など余韻を楽しんでお帰りになりました 。


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最後の仕上げに出された蕎麦湯はトロミあるもので 、 まずそのまま頂いて 、 後は好みで盛り汁を割って楽しみます 。

ストーブの窓越しに揺れる暖かな炎 。
じっと眺めているだけで心のもつれた糸がとき解れていくようで 、 ホッコリ気分満喫となりお店を後にしました 。


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既に午後二時半頃の太陽は少し西に傾いて 、 暖簾をくぐる私を照らしていたのでした 。


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これでこの日の幸せ終了です。



お店は→和歌山県伊都郡かつらぎ町上天野204
電話は→0736-20-6800
営業は→11:00~15:00
    (完全予約制 予約は営業日17時から20時)
お休み→月・火・水曜日
最寄り駅→JR笠田駅からコミュニティーバス天野コース

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2018年11月25日 (日)

数少ない和歌山の老舗蕎麦店 和歌山市は「 豊川 」

決してお蕎麦の味を楽しむお店ではありません 。
和歌山の老舗蕎麦屋で出されるお蕎麦は更科系の白っぽいお蕎麦が多く 、 どちらかと言えば出汁の香りや舌に広がる旨味が主人公で 、


・ ・ ・ お蕎麦はそれを邪魔しない引き立て役 。

今は無き正田のとっても甘い盛り汁や、今も頑張る信濃庵の出汁の利いた辛汁に更科本店や豊川のお汁がそれだ 。

そんな 「 豊川 」 に久しぶりに訪れてきました 。
以前は昼夜の営業をされていましたが 、 今は土日祝以外で昼のみの営業となっているが今尚人気店なのだ 。

豊川で初めての蕎麦酒です 。

ここはミニ丼やかやくご飯のセットが人気で 、 数少ない酒肴の中から 「 天麩羅ちらし 」 と 「 トロロ 」を 、

そして       ビール !


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小鉢に摺り下ろされたとろろ芋と卵黄 、 そして海苔が添えられています 。
薬味にはワサビときざみ葱 。
少量なのですが十分にお酒のアテ 。

続いて出された天麩羅ちらしはエビ天が三尾
揚げ具合も程良くベチャッとしていません 。


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岩塩などは無く天麩羅と共に出される天つゆで頂きました 。


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お蕎麦は同行者がざる蕎麦 、 私はとじ蕎麦 。
ざる蕎麦は今も健在の典型的な更科系関西蕎麦 。


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丸抜きの美白スタイル色白お蕎麦です 。


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昔は必ずと言って良い程お蕎麦の上に海苔 、 薬味皿にウズラの卵が載っていましたが 、 こちらは玉子がありません 。


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そしてとじ蕎麦 。
少ししっかり目にとじられていて 、 緑 ・ 黄 ・ 赤 ・ 黒と彩りが素敵です 。


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やはり白蕎麦は出汁を楽しむ汁蕎麦か熱々釜揚げ蕎麦などが美味しい 。
ミニカツ丼もと思っていたのですがもうお腹パンパン 。
で、
なつかし蕎麦店を後にしました 。
これでこの日の幸せ終了です 。


豊川

お店は→和歌山県和歌山市西浜879-11
電話は→073-445-6776
営業は→11:00~14:00
お休み→土日祝
最寄り駅→南海和歌山市駅バス約9分

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2018年8月 5日 (日)

この夏初のすだち蕎麦 和歌山県上富田町は 「 おおみや 」

平成30年7月豪雨から追い撃ちでの台風襲来。
この台風12号がかつて無いイレギュラーコースをたどった!!
そやけどこんなに曲がる ?  くらいめっちゃまがった。

被災された方々には早期の復興が出来るよう、ただただ願うばかりです。



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さて、命に関わる猛暑が続くこの日 、 久しぶりに和歌山県上富田町にある 「 おおみや 」 へ行ってきました 。

目的は 今季初のすだち蕎麦 を食べるため 。


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和歌山ですだち蕎麦を出すお店は 、 ここと白浜町にある  「 さいこう 」 となっている 。

(あくまでも私の知る限り  なのですが )

暑い夏には仄かに酸味の利いたすだち蕎麦が最高の一杯



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引き戸を開けると 「 あっ 、 エノさん久しぶり 、 いらっしゃい 」 との言葉を頂きました 。
茄子蕎麦も食べたいけどと迷いながら ・ ・ ・ しかしお目当てはすだち蕎麦


      なので 、


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初志貫徹


すだち蕎麦をお願いしました。


暫くして出されたお蕎麦 。

これがすだち蕎麦 !!


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輪切りのすだちが丼一杯に散らされた冷やかけ蕎麦は 、 黄色と緑 、 そして透き通るお出汁が

いかにも涼しげ !!




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見た目だけで無くキンキンに冷やされたお汁 。
一口飲むと初めに 爽やか~な酸味 が舌に広がり 、 すぐに出汁の旨味が追いかけてきて 、 最後にこれでもかと香りが鼻に抜ける 。


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あーっ この一杯のためだけに来て良かった !


夏には必ず頂きたい一品 ! そう思うお蕎麦なのです。

食後に蕎麦湯を出して頂きましたが 、 ここの盛り汁は僅かに辛さが前に出るも 、 それを出汁と味醂のまろみで押さえる感じ 、 なので関西人にも美味しく頂ける物だと思います。

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江戸風蕎麦を所望の方は白浜の「 さいこう 」 、 関西的なアレンジのお蕎麦なら 「 おおみや 」 がお勧め 。


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自然に囲まれたお店は以外と町から近く 、 車ならそう時間が掛かりません 。
お店の方も気さくで素敵なお店 。

酷暑の中で爽やかな酸味を頂き ・ ・ ・


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これでこの日の幸せ終了です。

ちなみに龍神そばを打ってみたいと連絡を取ったご主人 、 残念ながら生産量の少なさを理由に分けてもらえなかったそうです 。
生産量が安定して分けてもらえる日はそう遠くないかもしれませんね 。




おおみや


お店は→和歌山県
電話は→0739-47-0139
営業は→11:30~15:00
定休日→水曜日 第3火曜日
駐車場→第一・第二で十数台駐車可能
最寄IC→上富田IC 車約15分

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2018年7月30日 (月)

蕎麦掻きで一杯 和歌山市は「そば切り 徳」



蕎麦掻き



それは蕎麦粉を水で溶いて火にかけながら練っていくというシンプルで原始的な料理だ 。
最も蕎麦を打って麺状に切るそば切りが出来るまでは 、 この蕎麦掻きや蕎麦団子などが一般的な食べ方だったようだ 。


蕎麦掻きは麺のように繋ぐ必要が無いため、ある意味簡単に十割蕎麦を作ることが出来るというスゴイ代物 。


勿論主菜としてOKなのだが 、 蕎麦前のお供で酒肴としても頂くことが出来るのだから具合が良い 。



さて、話は晩春の頃 、 和歌山市屋形町にあるそば切り徳 。
この日蕎麦掻きでお酒を頂こうとお伺いした 。



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一年半の休業を経て昨年8月にリニューアルオープンし 、 そろそろ一年になろうとしている。
再開したメニューにはワンドリンク付きの 「 蕎麦呑みのすすめ 」 というとても素敵なセットがラインナップされていて、蕎麦前に力を入れている感ありありで嬉しかったものだ。

お酒は和歌山の地酒が常時5種ほど用意され、中でも私のお気に入りは有田川町にある高垣酒造の紀勢鶴。
しっくりと私の口に馴染むお酒。

JR紀勢線の電化を記念して造られたお酒だが 、 昨年秋頃からは無き先代が仕込んだお酒を7年古酒として出荷 。
( 今は八年古酒になっているのですが )

これがフルーティーさを残し、日本酒としての旨味をキッチリと残したバランスが絶妙で、とても料理にも合うお酒に仕上がっています。

酒器はよく冷やされた錫製という贅沢な物で 、 これをお替わりごとに変えてくれるので 、 一合550円のお酒が美味しさ倍増なのです 。

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この日はちょっといつもと違うセレクトにしてみました 。


蕎麦前の紀勢鶴に単品で蕎麦豆腐と蕎麦味噌をお願い 。

蕎麦前をメインにしていつもより多めにお酒を頂き 、 仕上げは鴨椀で蕎麦掻きを楽しもうという趣向 。


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単品の蕎麦豆腐は酒肴五種盛りよりも少し大きめのが二つ 。
ワサビと醤油で頂きます 。
舌触り滑らかでお蕎麦の風味がフンワリと広がる物 。
蕎麦味噌は私の大好物。


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というのも、味が神田やぶそばや浅草尾張屋など東京の老舗蕎麦店で出される物にかなり近い一品で、しかもピリ辛で量も多く、蕎麦の実のプチプチが楽しい食感。
(本当はこれだけでもお酒三合いけてしまいます。)
ここでなんと素敵なプレゼント。
「頂き物のコシアブラなんですが食べてみて下さい」


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これ結構希少ですよね。
葉先や新芽には仄かな苦みがあって春香る大人の一品。
蕗の薹と並んで大好きな山菜です。
思わぬ頂き物に感謝。


さて〆には、鴨椀と蕎麦掻きをお願いし、その鴨肉と葱でお酒を頂きます。

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大阪谷町にあった頃の蔦屋で初め知った鴨椀 は 、 鴨汁蕎麦( 鴨せいろ )の漬け汁なのだが 、 これがお酒のアテにもなかなか良い一品となります 。
鴨肉も柔らかく仕上がっていてジューシー 。


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濃厚なのに決してクドすぎず 、 う~~ん 、 美味しい !!
鴨椀にそう遅れること無く出された〆の蕎麦掻き 。


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徳の蕎麦掻きは黒ポチが散りばめられた挽きぐるみ系。
しかも舌触り滑らかなトロトロ仕上げで逸品 。


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まずはそのままスプーンで漉くって口に入れる
纏わり付くような食感の蕎麦掻きを舌と上顎に挟んで磨り潰すようにして頂くと 、 挽きぐるみの香ばしさが鼻に抜ける。


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次ぎに蕎麦掻きと共に鴨汁を漉くって食べてみると 、 お酒のお供にもピッタリ !!
また、添えられたきな粉に付けるとさっきまで酒肴だった蕎麦掻きがデザートに変身 。


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最後に蕎麦湯を頂いて胃の腑に優しさが流れ込み ・ ・ ・
ホッコリいたしました 。


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食べ始めから食べ終わりまでお酒のお供でした !


えっ 、 これって〆になってない ?



蕎麦前だけの呑みっぱなしちゃうん ?

だから ・ ・ ・ だからなのです !


なのでこの日はいつもと違うチョイスで楽しんだ徳でした。

これでこの日の幸せ終了です。


そば切り 徳


お店は→和歌山市屋形町4-15-1
電話は→073-427-3456
営業は→11:30~14:30 18:00~21:00(要予約)
お休み→日曜日・木曜日
駐車場→すぐ近くにコインパーキング有り
           サービス券もらえます
最寄り駅→JR和歌山駅・南海和歌山市駅から
       バスで三木町新通り下車 徒歩約7分

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2018年7月 1日 (日)

和歌山立て続け蕎麦店三件目軒開店 日高郡由良町は「 そば処 わくわく」

由良は紀伊水道に面した町で 、 港は陸地に深く入り込んだ入江の奥にある天然の良港であり 、 太平洋戦争時は軍港に使われ 、 今も海上自衛隊の基地がある 。


旭セメントや三井造船所 ( 今はMES-KHI由良ドック(株) ) 等があるなど工業港のイメージを持つ反面 、 醤油発祥の元とも言われる町でもあるのだ 。


醤油発祥の地として知られるのは湯浅町だが 、 鎌倉時代に中国の径山寺でなめ味噌の技法を学んだ高僧が 、 由良興国寺で「 金山寺味噌 」 の製造を始め 、 その上澄み液が醤油の始まりとなった 。


また 、 深く入り込んだ入り江は波穏やかで釣り用の筏があり 、 釣り好きの間では有名で「 釣りバカ日誌 」 の舞台となったほどだ 。


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そして風光明媚で知られる国定公園の白崎海岸を有している町でもある 。


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白い石灰岩がせり出した海岸は 、 ある意味綺麗である意味奇怪だと言えるだろう 。


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岬には道の駅白崎海洋公園があり、マリンレジャーの拠点にもなっている。


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さて前置きが長くなってしまいましたが 、 その由良町に新しいお蕎麦屋さんが開店しました。
昨年蕎麦仲間のT氏からその予兆を知らされ 、 今年初めに 「 どうやら6月か7月にお店を出すみたい 」 との情報で網を張っていたのですが6月26日(H30)にグランドオープン 。

ということで早速行ってまいりました 。
国道42号沿いにある元 庄屋さんの古民家がお店です。
以前から古民家で地元物産などを販売する休憩処として営業していたのですが、今回母屋をお蕎麦や丼などを出す御食事処として開店しました。


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11時半の開店間もない時間に到着するも既に駐車場は一杯。
幸い駐車場がかなり広いので道沿い側に車を止めて入店。


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中庭がありなかなか立派なお屋敷です。


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入り口を入り大きな玄関で靴を脱ぎ客室へ入ると 、 すぐの所に6人掛けの相席用座卓が有り 、 それ以外は低い目の四人掛けテーブル席が6卓 。
一人の私は相席座卓を頂きました 。

シチュエーションはバッチリだ 。



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お品書きを見ると思っていたよりお蕎麦の種類が多く 、 ミニ丼などとのセットメニューやカレーも並んでいます 。

残念ながら一品料理は無いようです ( ^.^)( -.-)( _ _)



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飲み物はソフトドリンクと共にビールや和歌山の地酒もありますが 、

さすがにこの日は ・ ・ ・ ・ ×

天もり蕎麦とお稲荷さんを単品で一個をお願いしました 。

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暫くして出されたのはまずお蕎麦 。

天麩羅は程なくして到着です 。

剥き実挽きぐるみですが僅かに黒ポチが入るがどちらかと言えば江戸蕎麦系 。

一手繰りするとしなやかな柳腰に打たれたお蕎麦は北海道産とのこと 。



                               多分北早生か。



二八くらいの配合なのでしょうか 、 それでも汁無しで比較的美味しく頂けます 。


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汁を一舐めすると味醂と醤油のバランスが取れた味なのですが 、 盛り汁とすると少し深みが欠け弱い感じがしました 。


あくまでも好みの問題ですが ・ ・ ・


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天麩羅は海老が二尾と南京や大葉など 。

揚げすぎないサックリ感と海老の柔らかさが秀逸 。

御坊市塩屋の旨味ある「 塩屋の塩 」で頂きました 。

残念だったのが蕎麦湯を出すタイミングが早すぎ 。

開店間もないので色々慌てることもあるようで 、 あるお客さんは食べ終えた頃 、 あるお客さんは食べ始めた頃 。


これは時間の経過と共に改善される。  多分  そう思う ・ ・ ・


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やはり蕎麦湯は熱々を頂きたい物です 。

ちなみに蕎麦湯は茹で汁だけの白濁サラッと系でした 。

門長屋にある地元産品のお店は可愛らしいオリジナルアクセサリーなども多く売られていました。

御坊市の蕎麦カフェ中川でおられた方が独立されてお蕎麦を打っておられるようで 、 まだまだこれからが成長期なのかもしれません 。

今後が楽しみなお店だろうと思いながら ・ ・ ・

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これでこの日の幸せ終了です 。



そば処わくわく

お店は→和歌山県由良町中
電話は→0738-65-3841
営業は→11:30~15:00(LO14:30)
お休み→木曜日
最寄IC→湯浅御坊道路広川IC車約10分
最寄り駅→JR由良駅約1.2Km

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