カテゴリー「居酒屋」の記事

2016年4月24日 (日)

素敵な居酒屋「おだいどこ弐番家」 和歌山市は西ノ店

この店、一見するとどこの街角にでもある小さな居酒屋さんだが、、、
一歩店に入ると・・・やっぱり小さな普通の居酒屋さんです (;^^)ヘ..
しかし、酒に料理にかなりの拘りを持つご主人が切り盛りするお店なのだ。

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特に日本酒には拘りを持っている。と言っても、各地の地酒を数豊富に取りそろえている訳ではありません。定番4種の紀州和歌山の地酒が基本。
それらと共に各地の珍しいお酒などを極少数ずつ入れ替えているのです。

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お酒は開封すると酸化が進むため、種類が多いと呑みきるのに時間がかかってしまい、どうしても美味しさが右肩下がりになるからというご主人の拘り。
確かに開封したての日本酒にはフレッシュな勢いを感じますものね!

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たとえばある日のお酒、山廃吟醸 無濾過生原酒 「農口」。

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石川県の農口酒造が造るお酒で、中々手に入らないレア物らしい。
切れがある飲み口は透明感があるが、根底には芳醇な日本酒の旨さが覗く。




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またある日のお酒、薩州正宗。

九州、特に南部ではお酒と言えば焼酎ですが、薩州正宗は芋焼酎の本場鹿児島で現在唯一醸される日本酒だそうです。


そしてここの料理の注目は、良い食材を見つけては短いスパンで定期的に入れ代わる「気まぐれメニュー」で、タンシチューや牛頬肉のデミソース煮、

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希少部位の豚テキなど居酒屋メニューには珍しい品も載るのだ。

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タンや牛頬肉は軟らかく煮込まれていて、思わずここは洋食屋さん?

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しかし何やこのキャッチコピー、 「 有る時しか有りません 」 って。
当たり前やん!! でもついつい引っ掛かってしまう (*^O^*)

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私の好きな鴨料理も並ぶ事があります。

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小ぶりな切り身ながらこの数! 柔らかくて美味しい (*^_^*)
また、たまに裏メニューがあるのだ。

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鶏のたたき。 旨い!柔らかい! 甘いっ!柔らかい!

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鯖のきずし (締め鯖) も浅すぎず深すぎずの程良い締め具合。

見るからに自然体のご主人が出す拘りのお酒と酒肴。
話し掛けると結構気さくに応えてくれます。

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いつも思わずもう一杯という心を次回に残しお店を後にするのです。
(※店内はカウンターとテーブル2卓、狭いながらも小上がりが2席)


おだいどこ弐番家

お店は→和歌山県和歌山市西ノ店1 楠嘉マンション1F
電話は→073-422-1577
営業は→17:30~0:00
定休日→日曜日
最寄り駅→南海和歌山市駅・和歌山バス市役所前(共に徒歩約6分程度)
     城北地下駐車場出入り口東向かい

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2015年12月15日 (火)

「銀座ライオン広島」再び 広島県広島市広島駅ビル

今回広島での昼食に再びチョイスしたのが「銀座ライオン広島店」だ。
ここはサッポロビール系老舗ビアホール「銀座ライオン」の支店で、ビール・一品・食事メニューが多彩に揃い、しかも高クオリティーなのだ。

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確かに居酒屋よりはお値段チョット高めだが、納得できるCPだと思う私。
しかも駅ビルの二階にあって、個室も揃い食事会や宴会に丁度よいお店だ。
さて、今回ブーツジョッキは頼まず、大好きなエーデルピルス。

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大人のポテサラ」は絶対食べようと思った! ちょっとスパイシーでビールに合う。
添えられたクラッカーに載せて頂こう。

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そしてビールのお供定番「ビアホールウィンナー」。
広島に来たらやっぱり牡蛎! 本当は注文してから作る燻製がおすすめだが少し時間が掛かるため今回は海藻焼き(だったと思う)。

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シンプルな「6種チーズのおつまみピザ」とピリ辛「チョリソーソーセージ」!
エーデルピルスお代わり! ファインアロマホップが豊富に入り、上品な苦みが美味い。

さあいよいよ究極のビールのお供中華編、「鶏の唐揚げ」だ!!

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何でこうもビールに合うのだ、 鶏唐揚げ!
ここでエビス スタウトビールにしよう。クリーミーできめ細やかな泡が香りに蓋をする。

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鶏と油の甘さをスタウトのほろ苦い香ばしさが中和する。

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最後はシンプルにフライドポテト、やはりここに落ち着くのでしょうか (^0^)

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テーブル席に加え人数別に個室も有り、雰囲気も味も大事にしながらそこそこの料金で美味しいビールを飲める。
「銀座ライオン」は本当に素敵だ。

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お店は→広島県広島市南区松原町2-37 ASSE広島駅ビル西側2F
電話は→050-5799-4884
営業は→月~金11:00~23:00(L.O.22:30)土日祝11:30~22:00(L.O.21:30)
お休み→ASSEの営業日に準ずる

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2015年11月29日 (日)

「神谷バー」でデンキブラン! 東京都台東区浅草

浅草は古き良き東京の雰囲気をプンプン臭わせている町だ。
浅草寺西側にはたくさんの煮込み屋などが建ち並び大衆感が溢れ、対照的に観音裏は昔ながらの料亭街が広がり、「見番」が今もこのあたりは花街だという事を知らせる。
そんな浅草の名店の一つに「神谷バー」がある。
気になりながらも今まで訪れた事が無かったお店だ。

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「磯一」を出て仲店から雷門を潜り浅草駅を目指す途中・・・

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神谷バーの前を通るのだ・・!。

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まだチョット時間があるので「デンキブラン一杯だけやっていけへん?
と言う事で入店。(^0^)

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バーとは言いながら洋食や和食が充実していて、レストランと言っても過言では無い。

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まず食券売り場でデンキブランの食券を購入して席に着く。
当然バーと名の付くためバーテンダーもいて、客の様々なニーズに応えてくれる。

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広い店内ほぼ満席状態で、壁の小さな立ち飲みテーブルへ。

現在休業中の「上々颱風(しゃんしゃんたいふうん)」が歌っていた「メトロに乗って浅草に」の一節に、♪デ~ンキブランに頬染めて♪ はこんな雰囲気で作られたのか。

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そのデンキブランにはチェイサーが付いてくるのだ。
と言う事は・・一口飲むと、クーッ!これかなりくる。(アルコールの波動砲だ!)

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ベースになっているブランデー、そしてジン、ワインキュラソーに、薬草などがブレンドされているデンキブランのアルコール度数は30度・・・らしい。

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店内を埋め尽くす客達は料理と共に酒を楽しみ、酒と共に語らいを楽しんでいるようだ。

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浅草の顔ともいえる神谷バーの魅力が少しだけ分かった気がした。

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昼前から飲み続け、最後に少し足にきた・・あっ、あかん。目指せ東京駅!!

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大阪に向かう私の頭の中に「♪メトロに 乗ぉって~ 浅草へ~♪」、流れてました。



お店は→東京都台東区浅草1-1-1
電話は→03-3841-5400
営業は→11:30~22:00 (LO 9:30)
定休日→火曜日
最寄り駅→地下鉄浅草駅

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2015年11月28日 (土)

「正ちゃん」と「磯一」でホッピー! 東京は台東区浅草

以前から外国人観光客が多く訪れる浅草は東京、いや日本を代表する観光地だ。
近年アジアン観光客も押し寄せ、仲店はさながらリトルチャイナタウンと化している。

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とってもインバウンドな浅草浅草寺の北西域に広がる飲み屋街がある。
煮込みはもとより海鮮など結構バリエが豊富な店が立ち並ぶのだ。

その一角にある大繁盛の「正ちゃん」にT氏と二人でお邪魔した。

店内カウンターは一杯で、運良く店先の席を頂いて「煮込みとホッピーセット二つ」。

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柔らかく煮込まれたモツ煮は旨い!!、しかしこの旨さがお酒を進ませる危険な存在。
この界隈は午前中から開店の店も多く、大阪の西成に近い香りがするエリアだ。
(なれない人にはちょっとエキセントリックだが、普通にとっても大衆的)

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地元客と観光客が入り交じりAMからお酒が始まるのは、昔ながらの浅草+すぐ近くにJRAも有り、競馬ファンも多いからかもしれない。

この後もう一軒行く予定だったので、お替わりにはホッピーセットと中(なか)一つ。
これは焼酎とホッピーに、もう一つ焼酎が入ったグラスが添えられる。
二人でホッピーを分け合い次の店へ (まだ飲むのか)

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通りには色々お店があってとても迷いがいがあるのだが、浅草に来ると「磯一」だ。
ここは伊勢の人がやっていて、新鮮な魚介類が揃うお店なのだ。

特筆すべき点は、まず店先案内の○○ちゃんのノリが良い。
そのノリについつい吸い込まれるお客さんも多いだろう。
この日も絶好調で私たちを迎えてくれた。

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そして大将も気さくだ。こんな店はお客さんも気さくな人が多い。
カウンターで隣り合わせのお客さんともすぐに意気投合。

お店ででTVの競馬中継を見ていて、この人、中座でJRAに駆け込んでました。
取ったのか取らなかったのかは忘れましたが。・・・お客・大将と共にこのノリです (^0^)

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ボチボチ東京駅での集合時間でお勘定を済ませ・・・(のってばかりいられないので)
仲店で二人ともお土産を購入し、浅草駅を目指したのでした。が、さらなる誘惑が・・


正ちゃん

お店は→東京都台東区浅草2-7-13
電話は→03-3841-3673
営業は→水~金お昼過ぎ~22:00 土・日9:00~20:00
お休み→月・火曜日

磯一

お店は→東京都台東区浅草2-7-21
電話は→03-3845-9523
営業は→10時~22時(LO21時半)
お休み→水曜日(祝日営業で翌日休み)

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2015年11月18日 (水)

「魚三」は安くて旨い良心的居酒屋だった 東京は深川門前仲町

折原商店を出て深川不動参道から表通りに戻ると見つけた行列。なんだなんだ何事だ?
と、行列の先に目をやると・・・そこに「魚三」があった!
目算でざっと五・六十人は並んでいるぞ!

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最後尾に着いて前に並ぶお兄さんに訊いてみる。
「これって一回では無理ですよね?」、「入れます!」、「エッ!!・・・」
「四階建てなのでこれくらいなら多分OKです」、なるほどそういうことかと納得して後ろを振り返れば、既に二三十人が並んでいた。(・0・)
お兄さんから「ブリつゆ100円は是非〆に」との情報ゲット。そしていよいよ開店だ。
お客さんがどんどん入口に吸い込まれていく。まるでブラックホールだ!
1・2階はカウンター、3・4階がお座敷になっていて3人以上はお座敷へ。

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みるみる内にお座敷も一杯になる。(あれだけの人数が並んでいたから当然)
ビールをお願いする。

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店の名が入るグラスが昔の店らしくて良い!

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ほぼ魚介で構成される品書きから「イワシ刺し」、「アジ酢」、「コハダ」お願い。
一部を除き五百円以下が並ぶ品書きは、二・三百円台が目白押しの良心的価格設定。

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オ~~ォッ、これは甘い!旨い! 脂がのった大振りの鰯はまさにこれからが旬!!

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キュッと締まったアジは歯応えも有りアッサリと頂ける。

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そして光り物の代表コハダ。
江戸前かどうかは分からないが、とりあえずお江戸はこれでしょう。

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追加で「穴子タレ」と「シャコエビ」。
穴子はしっかりとした歯応えで、甘辛いタレが香ばしい。(個人的にはフンワリフックラとしたのが好みですが)

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昔は激安値段のシャコだったが、名前は出世せずに値段が出世している。
シンプルな塩味で何匹でも戴けそうだ!

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そしてお兄さんに教えてもらった「ぶりつゆ」と「スペシャルスープ」も頼んでみる。
100円でもちゃんとブリの身も入り、出汁が効いて旨味が広がる絶品

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だがスペシャルスープも負けていない。値段も跳ね上がるが具材もドーンと跳ね上がる!!(それでも550円)が、しかし・・・

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なんとブリ以外に豆腐や大あさりが三つも入り、これで不味いはずが無い!
両方とも濃いめの味に仕上がっているが、これだけで十二分に酒アテだ!!
情報をくれたお兄さん、ありがとう! (;。;)
こうして大満足でお店を出た三人は夜の宴の舞台である「新橋」を目指す

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宴会集合の時間にはまだ少し早いSL広場・・・ならばチョット宴会の練習を (^▽^)

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駅前を少し回って見つけた立ち飲み処「へそ」へ。

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ホッピーと共に一品も少し頂きましたが値段はとってもお手頃。

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ほぼ百円台のメニューが並ぶのは、さすがサラリーマンの聖地「新橋」だ

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さあそろそろ宴会の時間だ、夜は長いぜ目指せ「魚金本店」! (^□^)

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♪新橋・両国・柳橋 夜が明けるまで飲みつぶれ・・♪ 粋かどうかは分かりませんが。
酔って候」で東京の夜は更けてゆくのでした。
魚三
お店は→東京都江東区富岡1丁目5-4
電話は→03-3641-8071
営業は→16:00~22:00(LO21:30)、2~4F~21:30(LO21:00)
お休み→日曜・祝日・GW・盆時期・年末年始

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2015年11月17日 (火)

折原商店でチョット立ち飲み 東京は深川門前仲町

門前仲町は深川不動堂に参拝する人々で賑わう町だ。
甘味処や立ち飲みに佃煮屋など盛りだくさんのお店が立ち並ぶその先に不動堂がある。

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まずは参道の商店を覗きながら、また、あまたの誘惑をかわし不動堂を目指します。

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素敵な店の誘惑が多すぎて、お不動様にたどり着けるかどうか (;^^)ヘ..

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でもなんとかたどり着いた旧本堂には木造のお不動様が鎮座しておられます。

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隣の本堂には外壁一面に貼り付けられた梵字の嵐が、チョット不気味ささえ感じるのだ。

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中はクリスタルの小さな五輪塔が狭い通路の両側にズラリと並ぶ「祈りの回廊」。
家内安全など様々な願いを込め奉安された塔には名前が入れられています。

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厳か(おごそか)かつ幻想的な回廊、実はご本尊の下を通り旧本堂に繋がっているのだ。

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すぐ隣の富岡八幡宮には・・・伊能忠敬

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50歳で天文学を学び、日本地図を作るため55歳で測量の旅を始めたすごい人。

さあ、いよいよ参道へ戻って「折原商店」へ!

まず佃煮屋さんで「うな肝焼き」と「シジミ焼」きを購入、そして隣の折原商店へ入る。
(ここの串焼きは持ち込み可能との事です)

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メインの乾き物の他に、品数は限られるがおでんや枝豆などの一品もそろう。
角打ちなのでこれで十分すぎるくらいだ。

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折原商店はお酒や一品と交換にお金を支払うキャッシュオンタイプだ。
ビール瓶のラベルには燦然と輝く赤星、そうサッポロラガー!! そして鴨ロースも。

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そして佃煮屋さんの串焼き。

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店内には日本酒を中心に様々なお酒が販売され、和歌山の黒牛や奈良の八咫烏(やたがらす)など関西のお酒も並んでいた。

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鬼太郎一家もお酒のボトルなのだ。きっと島根のお酒なのだろう。

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当然酒屋さんなのでお酒を買いに立ち寄るお客さんもあります。
でも二本目はまたビール、キリンのハートランドだ。

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店先には菓子類やおもちゃも並べられ、さながら下町の駄菓子屋さん。

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折原商店は大人も子供も楽しめる角打ちの酒屋さんだった。

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折原商店

お店は→東京都江東区富岡1-13-11 折原門仲ビル1F
電話は→03-5639-9447
営業は→10時30分~22時
お休み→無休

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2015年7月12日 (日)

昼酒のマッタリ感がたまらない 大阪市阿倍野区は立呑み処「山長酒店」

守破離でお酒も頂き既にほろ酔いとなった三人組(T・H・私)は天王寺駅から「山長」を目指す。
あべのハルカスを背にして近鉄と交差する阪和線のガード脇の狭い道に入れば間もなく「山長」の看板が目に飛び込んでくる (あくまでも控えめだが) 。
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12時開店なので既に暖簾は掛かっていた。
この店は酒友H氏が以前この界隈を歩いていた時に偶然見つけたのだが、気になりながらも「一人で入るのをチョットためらった」との報告を受け、今回の訪問となったのだ。
暖簾をくぐると「いらっしゃいっ!」、なんとこの第一声がお客さんからだ ( ^^)。
もうこの時点でアットホーム感が漂う。
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お店に足を踏み入れると既に常連三方がカウンターに寄り添い、テレビの野球中継を見ながら御店主と話をされていたようだ。
メニューは乾き物や缶詰だけでなく、なんと調理品も十数品あるのだ。
とりあえずビールで乾杯を済ませ、T氏が「鱧皮!」。
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灰皿は。。。床です。昔和歌山の中華そば屋では茹で玉子の殻を床に捨てていた事を思い出した(これは屋台時代の名残なのですが、今は違います)。
常連さんが声掛けをくれ「ネットで知ったのか」と問われ前述の話をする。もう既にアットホームがフレンドリーモードに突入!!
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メザシはちょっと頭が黒い (^▽^)。
ふと棚に置かれた酒の中に「立呑山長」ラベルの小瓶が目に入った.
常連さんの話によるとこの店のオリジナルレーベルだとの事。
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夜のお店を経営のお客さんが「うちも置いてるンや」、「美味しいん?」、「飲んだことないよって知らんわ」( ^.^)( -.-)( _ _) ・・・ともあれ一瓶頂く事に (^0^)
詳細は見なかったのだが、程良い酸味が立って日本酒度の高い旨味が有るお酒だった。
常連らしいお客さんがお二方増え、南海ホークスの話などで盛り上がり、寡黙な御主人は高野山の出らしいとの情報を得るまでに到った。
そしてカウンターに置かれていた未開封の一升瓶。紅芋の焼酎「田苑 紅寿」。
「これ呑んでもエエン?」、「エエよ」、で水割りでお願いする。
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かなり濃い水割りのお代わりをお願いする頃には酔いも回り、芋焼酎の味はしたのだが紅芋との違いがもう分かりません ヽ(^0^)ノ
それでも私達の中では結構お気に入りに登録。
お会計は三人で締めて3千数百円!
一人千円チョットでとても楽しく満足感有る酒タイムの余韻を残し次の店を目指す。
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そして会話中、常連さんに「×××」へ行くんやったら「○○○」へ行け、そう勧められたあべのキューズモールへ。
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言われる通り品数豊富の割安居酒屋さんなのですが、そうはいっても最後に「×××」へ。
しかし「×××」の楽しみにしていた湯豆腐は冬場だけ、「エッ、そやった?」・・・
私は冬しか来てなかったのか??
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ほろ酔いも度が過ぎると記憶が飛びますので、「皆様、お気を付け下さいね (;^^)ヘ..」
「キズシ」でさらば。。。。
立呑み処 山長
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お店は→近鉄南大阪線河堀口駅徒歩1分
電話は→06-6714-0200
お休み→元日
最寄り駅→近鉄南大阪線河堀口駅徒歩1分
     JR阪和線美章園駅徒歩5分
お車は→飲酒運転は×です

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2014年12月14日 (日)

日本最古のビアホール支店 「銀座ライオン広島駅ビル店」

創業1899年の老舗「銀座ライオン」は、サッポロビールグループがチェーン展開するビアホールだ。
ビアホールと言ってもランチタイムのセットも色々あるし、もちろん昼間から飲み会を開くことも可能ななんとも素敵な店。

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広島駅ビル西側にその支店がある。
店内は入り口からは想像できない広さで、人数に合わせた個室もあって宴会にもうってつけ。

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古いレコードジャケットなどが壁に掛かるレトロ感ある部屋に通された。
メニューは豊富でビールに合う一品はもとより、ワインや日本酒に合うものまで揃う。

3_ビアホールなのでビールにも拘りがあるのだ。
サッポロ・エビスの各品揃えに日本酒や焼酎、それにカクテルまで。

先ずはブーツグラスでレギュラーサッポロ!
これは靴先を上に向けて飲み進むと靴先に空気が入り「ゴポッ!」。小爆発を起こすのだ。

さあっ一品の注文、やっぱり広島と言えば牡蠣!それにベーコン。

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大粒の牡蠣が5個に自家製タルタルが添えられる。
厚めに切られたベーコンはビールに合う。

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大人のポテサラは黒胡椒がピリッとして、ソーセージとゴロゴロ感のポテト。
添えられたクラッカーに載せ頂くとこれもまたビールにピッタリ!
ホルモンもビールが進みます。

そしておつまみステーキとおつまみソーセージ。

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ビールは既にスタウトに切り替わり、きめ細やかな泡がと~ってもクリーミーな黒ビール。

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口当たりがアッサリまろやかなので、ギネスが苦手な人にも美味しく頂けるでしょう。

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瀬戸内鰯の天麩羅、生臭さが無くて旨味だけを感じる。
どんどん注文が進み、砂ズリスモークと牡蠣スモーク!!

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ミニダッチオーブンみたいな鍋で出される砂ズリは香ばしさが口に広がる。
牡蠣スモークは鍋の底にチップが敷かれ、網の上に燻された牡蠣が載っています。
スモーキーで旨味が口いっぱいに溢れ、これはワインにも合うかも知れません。
注文から配されるまでの長い時間は、このスモークタイムに使う時間なのでしょう。

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最後にアッサリと鰯の刺身で締めて大和ミュージアムに向かいました。

15__2確かにお値段は居酒屋チェーン店に比べると若干高め。
でも、それぞれの料理が美味しくて、そして慇懃な接客に老舗の風格が漂い、気持ちよく昼酒を頂いて・・

ここは食べるべき一品が揃う素敵なお店でした。

銀座ライオン広島駅ビル店

お店は→広島県広島市南区松原町2-37 ASSE広島駅ビル西側2F
電話は→050-5799-4884
営業は→11:00~23:00(月~金 LO 22:30) 11:30~22:00(土日祝 LO21:30)
定休日→ASSEの営業日に準ずる
最寄り駅→JR広島駅徒歩すぐ

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2012年11月23日 (金)

一文字ぐるぐる?? 阿蘇山と熊本の味

1_ 熊本といえば阿蘇山と熊本城、水前寺公園。。
加えて鮮烈で清らかな水湧く白川水源も。

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毎分60t。まさにコンコンと湧き出ずる水やね。

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清らかな水には当然美味しいお蕎麦、そういえば久木野には蕎麦畑も広がっていました。

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昼食を頂いて阿蘇を目指します。
雨上がりの幻想的な風景を想像してたら・・・

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何も見えやん (・0・) しかも視界30mくらいやろか。
対向車線に急に現れる観光バスはまるで幽霊船や。

8_ 駐車場では風が吹いたら、ロープウェイ乗り場が突如現れたり。
幻想的を遙かに通り過ぎていました。
ちなみにここから先は濃霧で通行止め。ロープウェイも運休。
お土産を物色しで終わる阿蘇山。

乳白色の阿蘇、寒かった (x_x)
下山して夜の宴会を迎えました。

何はなくとも馬刺しと辛子蓮根
馬刺し盛り合わせには「たてがみ」も入ってる。
とても脂身とは思えない食感や!赤身に挟んで食べたらエエらしい。
以外やったんが辛子蓮根。揚げたてはかなり美味しいわ!!
(写真取り忘れました)

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出汁巻きもエエ感じやし。

そしてこれも郷土料理 一文字ぐるぐる
最初なんやろと思たんやけど、、

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葱を束ねてぐるぐる巻きにしてるんよ。
ワケギのぬたみたいなモンやね。チョットアッサリやけど芋焼酎には合いそう。

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厚揚げはもうチョット味が染みた方がエエかな。
白菜のおでんは初めて。

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最後にもらった鯖寿司・・
これでまた焼酎に輪をかけてしまいました (;^^)ヘ..

帰りに買った「いいちこ」のワンカップを握りしめ・・
熊本の夜は更けていったのです。

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2012年2月 5日 (日)

明治屋とは違った素敵 名古屋は大甚

私がお店の存在を知ったのはかなり以前やった。

P1020726_2 戸を開けるとすぐに感じる居酒屋の匂い。といってもチェーン店のそれでは無く、、そこはかとなく大衆酒場の趣を感じるんよ。
開店間もない時間で既に一階は満員。二階に案内され、広小路を見下ろす窓際に席を取りました。
先ずはビールを頼み、さて肴を物色に行きますか!

こちらはショーケースに並べられた品々から好みの肴を自分で取るシステム。
きら星の如く並ぶ品々は、まるで酒アテの宝石箱や~ッ。ア~ッ迷うやんッ!
で、きずし、菜の花と茸のお浸し、ポテサラ

きずしメチャ旨!!! もう一皿と思ったら、、、
既に売り切れやったです ( ^.^)( -.-)( _ _)

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同行T氏はボチボチお酒となり、釜で燗づけされた徳利が運ばれます。これが中々スラッとした長身の男前徳利。一合五勺か二合くらい?

私もビールをお願いして、あともう何品か頂いて。
エエお店やね、大阪の明治屋とはまた違った名酒場。
・・・丁度頃のほろ酔いで街に踏み出しました。

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名古屋に大甚という名居酒屋有り。

大甚

お店は→名古屋市中区栄1-5-6 
電話は→052-231-1909 
交通は→地下鉄東山線・鶴舞線伏見駅7番出口すぐ
営業は→ 16:00~21:00、(土)~20:00
定休日→日・祝

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